香川伸行さんは、浪商を経て79年D2位で南海ホークスに入団。89年に引退、引退後は、評論家として活躍するが、晩年は、病気との闘いで、2014年9月26日、心筋梗塞で亡くなった。52歳だった。 
 「ドカベン」の愛称で知られ、山田太郎を彷彿させるスラッガー。高校時代、甲子園大会通算5本塁打は、清原和博に抜かれるまで最多記録。
 プロ初打席は、井本隆から打った本塁打。高卒新人ながら8本塁打と、大器を予感させた。83年規定打席不足ながら打率.313  15本塁打、61打点と自己最高成績、この年の春先は、落合と首位打者争い演じた。終盤の故障が痛かったが、ベストナインに選出された、86.87年と2桁本塁打記録するも、
 体重が、相撲の力士並みになり、毎年の話題が、ダイエット。自身の食べ過ぎ、夜の誘いを断ることが出来なかった。人柄が出てしまったと思う。
 何年か前に、森脇健児が📻で、西宮球場に行った時のエピソードで、お好み焼きを買おうとしたら、おばちゃんがいうには、残ってた7枚香川さんが予約したとのこと。そりゃーあかんわと思ってしまう。
 節制とかできれば、レギュラーで活躍し、いい成績残せたと思う。1度だけ、開幕戦でサードスタメンあった。サードへのコンバート案も出てた。
 香川伸行さんの訃報の時は、ちょうど巨人が優勝し、原監督の優勝監督インタビューで、原監督も同じく親父を亡くした時にインタビューアの「お父さんへの思い」で「とうちゃんやったで〜」とコメントしたような、
 関西のスポニチの紙面トップが「ドカベン死す」でした。
 高校時代バッテリー組んだ牛島和彦さんもコメント寄せてました
 通算成績
 714試合 460安打 78本塁打 270打点 打率.255
 4月に、GAORAで79年選抜高卒野球の決勝戦が、放送され、面白い試合でした。よく選手の保護者を今も昔も、カメラ📸写します。
 どう見ても、お父さん.お母さんには見えず、じいちゃんばあちゃんとってるのかと思いました。でも、今のお父さんお母さんは、美男美女です