セリーグは、大型連敗が目立ち、交流戦で大きくつまづいき、順位を落としたチーム目立った。
   5年ぶりに制した巨人は、原が監督に復帰。西武から炭谷、中島、岩隈を獲得。なんといっても広島からFAで丸を獲得。坂本が、ショートでは宇野(言っても昌磨でない)以来に40本塁打に到達。岡本も打率こそ落としたが、30本塁打に到達。投手陣では、山口俊がエース級の働き。二塁手と捕手、中継ぎ陣は、原監督の俺に嫌いなやりくりで起用が功を奏した。来季は、センターラインの固定、中継ぎ、抑えの固定が必要ですね。
    DeNAは、春先は好調だったっが、10連敗が大きく響いた。ただ、10ゲーム差離されながらハナ差まで迫る脅威的な粘りあったが、終盤力つく。打撃陣では、ソトが2年連続本塁打王。2番筒香の斬新な采配もあった。投手陣では、新人上茶谷と大貫がローテに入る緊急事態に。今永は年間通してローテを守った。昨年の不振が嘘のような活躍でした。山崎康晃は、安定感あったが、パットンに自爆痛かった。今季は、スタンドを増設し、228万人記録。地元でCSに第1ステージ迎えることできた。ただ、来季は筒香がいない。佐野、細川など楽しみな選手いるが、桑原や梶谷の実績ある選手も黙ってない。阪神戦の苦手意識払拭が優勝へのキーになりそうだ🔑
    阪神は、前年の最下位から3位へとジャンプアップ、怒涛の6連勝は圧巻だった。監督が金本から矢野に、野手では目立った補強なかったが、投手ではオリックスからFAで西、中日からガルシアを獲得。ガルシアは、先発では勝ちに恵まれなかったが、中に回ると4勝稼いだ。西は期待通り年間ローテ守った。青柳は初の規定投球回到達。守屋と島本が躍動したのも大きかった。打線は、なかなか得点できない中で、新人の近本と木浪で254安打と牽引。開幕から4番任された大山は、思うような成績出なかったが、年間規定打席到達は自信持って欲しい。いつまでも糸井、福留頼りではいけない。102個記録したエラー、対巨人戦では同一カード3連敗4度(コンちゃんの離婚数と同じ)が、課題です。梅野と糸原は、2年連続規定打席に届いた。
    4連覇目指した広島は、浮き沈み激しかった、西川は球団2位となると27試合連続安打、初規定打席到達。投手陣では、床田が年間ローテを守った。ただ、一岡と中崎が思うようにいかなかった。来季は、監督も佐々岡に変わる。どん野球するか⚾️楽しみ。
   中日は、与田監督1年目は7年連続Bクラスに終わったが、9月に、巨人、DeNA相手に6連勝と、上位イジメ演出。打線では、チーム打率こそ.263と1位でしたが、得点が563とあと1本が出なかった。広いナゴヤドームとはいえ、長打打てる選手必要だ。高橋周平とマスターが、規定打席到達と、楽しみな選手出てきた。投手陣では、柳が年間ローテ守り、大野は、ノーヒットノーラン達成など、安定した投球みせ、復活。福や三ツ間の活躍も目立った。抑えは、鈴木博志が躍動したが、途中からは、岡田が活躍。ダブルストッパーもありだと思います。
   ヤクルトは、春先は、好調な滑り出しで、2位につけたが、5/14からは、プロ野球記録⚾️は、逃れたが16連敗で、昨年の2位から最下位で終わった。村上が、2年目ながら36本塁打、98打点。令和を代表するスラッガーになりそうだ、来季は、バレンティンがいない。中山や塩見などが、候補になるだろう、投手陣では、小川が5勝12敗と不振に陥った。石川は、8勝と持ち味を発揮したが
それ以外の先発陣が発揮できなかった。中継ぎでは、梅野が活躍、抑えは、石川がフル稼働できなかったことも一理ある、来季は、監督が高津に変わる、小川の復調待たれる。 
    新人王は、村上がとったが、近本も選ばれてもおかしくない成績だと思う。新人王は、記者投票らしい。二人同時はできなかったのか...
    来季は、オリンピックイヤー。キーを握るのは、オリンピック休みになるだろう。