今年のパリーグは、年間規定投球回数到達者は、6人という珍現象を引き起こした。主力投手の出遅れが目立った球団もあったかもしれません。9/24に全ての順位が決定する珍現象もあった。
    西武は、浅村、菊池雄星が抜けてのスタート。最大8.5ゲーム差離されながら、驚異の粘りで連覇達成。下馬評は、決して高くなかったと思う。打線は、浅村が抜けたことを感じさせいほど、破壊力満点。秋山、森、戸崎、中村、山川の5人が20本塁打以上。森、山川、中村の3人が100打点以上。そして、金子侑、戸崎、源田の3人が20盗塁以上、134盗塁と両リーグダントツ、総得点も756と両リーグトップだった。打撃5部門でタイトル独占。ただ、投手陣では、防御率4.35とリーグワースト。規定投球回到達者なしの珍事、ニールがエース級に活躍。平井と増田の頑張り大きかった。CSで投手陣のもろさ出てしまった。来季は、投手陣の整備だと思う。
    ソフトバンクは、優勝こそ逃したが、CS、日本シリーズでに強さ発揮して3年連続日本一に!春先は、上林、柳田、東浜、森と言った投打の主軸が離脱あったが、釜元豪(奇面組の豪くんのような顔でない)、周東など活躍、牧原の活躍も大きかった、投手陣では、千賀は、大崩れもあったが、ノーヒットノーラン(令和一号)を達成。新人の甲斐野 、2年目の高橋礼(新人王)、高橋純平などの活躍おおきかった。シーズン終盤のもたつき痛かった。 ロッテ戦の大きく負け越したこともそうだ。松田の後釜も。
    楽天は、前年の最下位から3位、貯金3で終了。春先から夏場にかけて首位にいました。10連敗で陥落が痛かった。実質一年目の平石監督は、一気に3位まで登り詰めながら、辞任することないと思います。5月には、2度大量得点差をひっくり返した。打線では、西武からF🅰️移籍の浅村、ブラッシュが軸になりお互い33本塁打。茂木は、160安打放ち、島内は、開幕4番任された。投手陣は、則本と岸の出遅れ大きかった。美馬が唯一チームで規定投球回到達。石橋の活躍も見逃せない。松井裕樹は、38Sでタイトル獲得。森原、青山、ブセニッツ、宋家豪の中継ぎ陣も奮闘。辰巳、太田、渡邉、小郷などの楽しみな選手もいます。ただ来季は、長年チームを支えた嶋がいなくなる。正捕手誰になるかもです。
    ロッテは、4位に終わったが、ホームランラグーン設置で
、昨年の78から156と倍増。レアードの加入が大きかった。春先から量産し、60を越える勢いだった。荻野、鈴木大地の活躍も見逃せない。投手陣は、西武同様、規定投球回到達者なし、涌井、ボルシンガー、石川が、ローテ守れなかった。種市、岩下の台頭、西野が再転向でやりくり、益田が抑えで、新人の頃のかがやき取り戻したが、中継ぎもやりくり状態だった。美馬が加入するが、最初にあげた3人がローテ守れるか?野手では、鈴木大地が楽天へ、平沢、加藤などはチャンス、ソフトバンクに17勝8敗と大きく勝ち越したことは評価できる。
    日本ハムは、レアードの抜けた穴は、最後まで大きかった。7月の終わりまでは首位だったソフトバンクを追って、8月攻勢をかけるはずが、月間ワースト20敗、一気に転落5位でフィニッシュ。打線は、レアードの抜けた穴を埋めるべく、台湾の大王王柏融思うような成績残せなかったが、渡辺諒が規定打席到達。大田が本塁打を20に乗せた。来季は小笠原がヘッド兼打撃コーチで戻ってくる。打線強化期待される。投手陣では、開幕投手務めた上沢が、6月、直撃した打球で膝蓋骨骨折で長期離脱あったが、 有原が自己最多15勝を挙げ、最多勝獲得。名実共にエースと呼ばれていい。また、ローテの谷間の時には、「オープナー」を改良し、先発を、一回り、3回で変え、第2先発につなぐ起用法取り入れた。画期的なやり方だと思う。
    オリックスは、C S進出かけて、ラストスパートをかけたかったが、9月に引き分け挟む9連敗が響いて最下位に。投手陣は、西、金子千尋が抜けたが、山岡(勝率1位)、山本(最優秀防御率)が規定投球回に到達。K-鈴木、田島、榊原、荒西など、楽しみな選手多い。打線は、吉田正尚が29本塁打。新人の中川は、105安打。ただ、チーム打率が、リーグ最下位。途中から加わったモヤは、なれたら打ちそうです。T-岡田は、かつて本塁打王取った。まだまだ若い選手に負けず、レギュラーを奪い返してほしいです