日本シリーズは、ソフトバンク4連勝で幕を閉じた。巨人原監督が「セリーグもDH制導入すべき」と言ってました。

   ところが、ほとんど評論家たちはDHは関係ないとのこと。私も一緒です。巨人が負けたのは、小さなミスです。
 
    そもそもDH制の導入は、1975年。アメリカンリーグに習いパリーグが採用。ただ、87年から日本シリーズでの現行ルールにんるまで、75年から84年までは、パリーグの球場でも投手も打席に立ちました。85年だけは全試合DH制でした。

    何年か前に、広島初日本一となった1979/11/4の日本シリーズの経過とスコアーを書いた時、ヤフー時代のブロ友さんから、パリーグがセリーグの言いなりになったとのコメントきました。

    当時も。パリーグ側が、パリーグの本拠地では、DHをと意見述べたはず。ただ、セリーグ側が石頭の連中だったこと伺える。
    1979/11/4の日本シリーズでの、近鉄のスタメンは、マニエルが守備に就き佐々木恭介がベンチスタート。サンスポで評論してた当時現役だったノムさんもパリーグの本拠地ではDH採用すべきと書いてる。現行ルールにんるのは、8年かかった。今回の原監督の意見は、あっさり認めて欲しくない。セリーグでは投手も打席に立つから面白いし、パリーグの投手でも、交流戦で打席立てるのが楽しみな選手いるのも事実