9/24(火)ZOZOマリンスタジアム 30335人 3時間38分 (西武16勝8敗1分)
西武 052001400 12 12 2
ロッテ001101010 4 11 3
勝利投手:ニール12勝1敗
セーブ:
敗戦投手:二木7勝10敗
投手
(西武)ニール-平良-小川-平井-増田
(ロッテ)二木-涌井-東條-チェン-岩下-増田
本塁打
(西武)山川43(2ラン)
(ロッテ)
西武
8秋山
6源田
2森
5中村
4外崎
3山川
D栗山
9木村
7金子侑
🅿️ニール
ロッテ
8荻野
5鈴木
9マーティン
3井上
7角中
4中村奨
Dレアード
6藤岡
2田村
🅿️二木
西武が、ロッテを12-4で破り、2年連続23度目(西鉄時代含む)の優勝を果たした。試合は、2回表西武は、栗山、金子のタイムリーと秋山は走者一掃の三塁打で一挙5点、3回には山川が43号2ラン、6回に1点追加した後、7回は、二死満塁から秋山が5打点目となる押し出しと源田に内野安打など4点追加、終わってみれば12安打12得点に圧勝。この1日で全ての順位が確定した、 平成最後と令和最初を制した。連覇は21年ぶり
昨年オフ、菊池雄星がメジャー挑戦、浅村(楽天)、炭谷(巨人)はFA遺籍と順位予想は、高くなかった。開幕3連敗スタート、7/9には首位ソフトバンクとのゲーム差は、8.5に広がった。
そこから諦めなかった。130試合目に、今季初の首位に、ソフトバンクに優勝へのM点灯許したが、そにごは、勝敗次第で、Mの入れ替えもあり得た中、勝ち抜いたと思う。滞在期間11日。
打線では、ここまで755得点、昨年に続き2年連続750得点以上、浅村が抜けたことを感じさせない打線、山川の43本を筆頭に、中村30本、外崎26本、森23本、秋山20本。20本塁打以上5人、打点でも中村123打点、山川120打点、森105打点。100打点以上3人と、凄い打線でした、森は1年生捕手として活躍したのも大きい。開幕から4番だった山川が不調に陥ると、中村が4番に入り、功を奏した。
投手陣は、防御率4.33。これも昨年に続き、防御率が4点台。菊池雄星という絶対的エースが抜け、年間規定投球回数到達もいない、その中で、平井、平良、増田と試合終盤を任せられる投手が出てきたのが大きい、そして、先発ニールがここまで12勝挙げたのも大きかった。
昨年、悔しい思いしたCSで、勝ち抜きたいところだ。