巨人・阿部慎之介捕手が今シーズン限りで引退を表明。
阿部選手は、2001年、球団では、1978年の山倉以来の、球団の新人捕手スタメンで3安打のデビューから19年、捕手、4番、チームに主将と3つの草鞋を履きながらチームを引張てきた。今シーズンは、捕手登録として臨んだ。昨日の試合でも、本塁打を放ち、健在なところ見せた。
阿部選手も、肉離れや背筋痛、右肩痛など、怪我との戦い、捕手という過酷なポジションの中で、2000安打や400本塁打を達成した。開始前、ある写真をロッカーに貼ってます。ある試合で、勝利目前の中、キャッチャーへのフライを落球し、同点に追いつかれ引き分けに終わった。その写真を戒めの為に貼ってた。自分にも厳しかった。大観衆に中で味方投手の頭を叩いたことあった。
年数を重ねることで、技術もだが、体にも貫禄ついた。来季も現役でプレーするもと思ったらだけに、引退は残念だ。俺も阿部とは同学年なだけに、密かに応援してた。来年は、どうなるかわからないが、野球中継で、掛布と阿部、そしてゲスト松村邦洋で、3人の掛布さんの共演が実現しそうだ。