7/11 楽天生命パーク宮城 21144人 3時間25分
オリクッス000501200 8 10 0
楽天 000300000 3 8 0
勝利投手:金子4勝5敗
セーブ:
敗戦投手:辛島3勝7敗
投手
(オリクッス)金子
(楽天)辛島-古川-松井
本塁打
(オリクッス)杉本①(満塁)
(楽天)田中⑥(3ラン)
オリクッス 楽天
4大 城 8田 中
5山 足 6茂 木
Dロメロ 7島 内
7吉田正 5今 江
3伏 見 3銀 次
8武 田 D渡辺直
9杉 本 4藤 田
6安 達 9ペゲーロ
2山崎勝 2 嶋
P金 子 P辛 島
オールスター前、最後の試合。楽天辛島、オリクッス金子が先発。両軍無得点で迎えた4回オリックスは、一死満塁から武田のタイムリーで先制すると、昇格即スタメンの杉本の満塁本塁打一挙5点。楽天も5回に、田中の6号3ランで3点返すも、6回には、後藤が、7回には5番で起用された伏見が2点タイムリーで着実に追加点が入る。最後は沢田が締め、オリックスは4回年ぶり貯金で折り返し。
オリクッスは、一軍に昇格した「ラオウ」の愛称で呼ばれる杉本が、2打席で終わったが、その2打席目に、満塁本塁打と一発回答を出した。思えば、昨年プロ初を初回先頭打者本塁打を放ちながら、数日後に、二軍行きを言い渡された。大先輩のイチローも、当時の監督土井から、同じように本塁打打ちながら二軍行きを命じられた。そこから、メジャーでも活躍するまでになった。杉本も、同じように駆け上がってほしい。5番で起用された伏見が、2点タイムリーと期待に添えた。ファーストでだったが、本職は捕手。伊藤を出してまで、正捕手に育てたいか解るような気がします。近い将来は、どの投手からも信頼される捕手になってほしい。投手では!金子が、6回1/3を投げ3失点と好投し4勝目。金子自身は、負けが先行して満足してないと思うが、防御率は3.48と決して悪くないです。相手投手との兼ね合いだと思う。オールスター前貯金2で折り返せたのは、前日投げたアルバース、高卒2年目山本の頑張りだと思います。西と金子に、貯金出来たら、上位進出もいけると思います。だ、打線は、両外国人とTー岡田待ちです。
楽天は、借金20で折り返し。パリーグでは、唯一の借金生活です。途中梨田監督が、途中休養し、平石が監督につき、8勝8敗1分の5割で乗り切った。低迷する中で、打線では入団2年目の田中の活躍投手陣では、岸が活躍。則本が、勝ち越せず、打線ではペゲーロが、不調。ウィーラーの離脱も大きいです。楽天は、平石が監督を務めてますが、ついに、俺より年下が、代行とはいえ、監督業をこなし時代になったか。高校時代は、横浜高校とPL学園の延長17回の死闘があり、平石は、PL学園のメンバーでした。平石監督は、後半、上位いじめをしてほしいです。