5/13(日)京セラドーム大阪 23909人 3時間21分
  (楽天5勝3敗1分け)
楽天 200010213 9 15 0
ORIX 001000000 1 7 2
勝利投手:青山1勝0敗
セーブ:
敗戦投手:田嶋4勝2敗
投手
{楽天}藤平-青山-久保-松井-ハーマン
{オリックス}田嶋-吉田一-近藤-小林
本塁打
{楽天}内田①
{オリックス}
 
「楽天」
6茂 木
7岡 島
3今 江
Dウィーラー
9ペゲーロ
4銀 次
5内 田
2 嶋
8オコエ
P藤 平
「オリックス」
8 宗
4山 足
6安 達
7吉田正
5小谷野
Dマレーロ
3T-岡田
9武 田
2若 月
P田 嶋
 オリックス田嶋、楽天藤平が先発。初回楽天は相手のエラーと銀次のタイムリーで2点先制、3回に1点返されるも、5回には今江、7回にはペゲーロが2点タイムリー、8回には内田が2年ぶりの一発。9回にも、内田がタイムリーと終わってみれば、15安打9得点、楽天は今季初4連勝。
 楽天は、7回以降6得点と、終盤に追加点を取れたことが大きい、内田は打率こそ.111だが、8回に本塁打、9回にもタイムリーと5打数2安打2打点と大活躍。近い将来は4番も打ってほしいです。それだけの力あると思います。今江(3安打)、ウィーラー(4安打)が、上昇しつつあり、ペゲーロも、これから上昇すると思います。
 投手陣では、先発藤平が初回から3イニング連続満塁のピンチを招くと、早々と青山に交代、2番手以降、青山、久保、松井、ハーマンと危なげなく切り抜け、味方の7回以降の6得点につながった。ただ、藤平にとっては、3イニング連続満塁のピンチを招いたことが早い継投になった。前日は則本が、途中、過呼吸になりながらも1安打完封勝利を収めた。楽天が浮上するためには、藤平の頑張次第だと思います。
 オリックスは、チャンスを再三作りながら、3回にあげた得点のみ、11残塁と拙攻の繰り返しだった。先発田嶋は5回3失点でしたが、初回の2失点はエラー絡みでとられた失点。なければ、後2イニングは投げれたと思います。
 楽天は、現在最下位で、5/8に早々自力優勝の可能性がなくなってしまったが、まだ始まって2カ月もたってません。きっかけがつかめば、順位も上がると思います。