5/2(水)札幌ドーム 27661人 2時間50分
(日本ハム3勝1敗)
楽 天100000000 1 4 0
日本ハム000000000 0 3 0
勝利投手:岸2勝1敗
セーブ:
敗戦投手:上沢2勝1敗
投手
{楽天}岸
{日本ハム}上沢-公文-玉井
本塁打
{楽天}
{日本ハム}
「楽天」
6茂 木
9ペゲーロ
3銀 次
5ウィーラー
Dアマダー
4藤 田
7岡 島
2 嶋
8オコエ
P 岸
「日本ハム」
8西 川
5太 田
7アルシア
3中 田
9大 田
D清 宮
4渡 邊
2清 水
6中島卓
P上 沢
今日は、カープの試合が中止になったので、楽天の試合を書こうと思います。試合は、日本ハム上沢、楽天岸が先発。初回楽天は、二死三塁からウィーラーのタイムリー二塁打で先制。2回以降はお互い、0を並べたが、岸が3安打10奪三振の完封勝利を収めた。初回の1点が決勝点となった。
楽天は、5月白星発進。4月は大きく負け越し、最下位に沈んでます。昨年は3位、ちょうど同じ今頃は、ソフトバンクを差し置いて、首位を快走中でした。2番ペゲーロは打線の中ではハマりました。ウィーラー、アマダーも活躍し、プロ野球史上初となる、同一チームの外国人が20本以上の本塁打を記録しました。浮上するためには、彼ら3人の外国人部隊が、活躍することです。騎士が3安打完封勝利。ブルペン陣にとっても大きな連休。岸投手は直球と変化球のコンビネーションは良かったと思います。則本とともに、岸が活躍することです。
日本ハムでは、清宮が昇格。6番指名打者で初スタメン。プロ初打席は、あわや本塁打、フェンス直撃の二塁打。2打席目、3打席目は、岸にうまく緩急を使われ、三振に終わった。でも、実力通りの結果を残したと思います。春先、体調を崩し、二軍スタート、試合に出ても、ヒットがなかなか出なかったが、最初のヒットをホームランで飾ると、ここまで4本打ってきた。これから、どのような成績残すかが楽しみです。
今季は、開幕は3連敗スタートながら14勝12敗3位につけてます。今日は3安打完封負けでしたが、浮上のチャンスは十分にあると思います。”投打の中心”大田に抜け、首位打者の近藤までが、離脱中、打では中田、投では、有原がキーになると思います。1昨年は広島を破ったチームです。