6/11(日)Koboパーク宮城 27146
広島010010010 3 7 2
楽天10001011X 4 7 1
勝利投手:ハーマン1勝0敗1S
敗戦投手:ジャクソン0勝2敗1S
セーブ:松井裕2勝1敗20
投手
{広島}中村祐-中田-中崎-ジャクソン
{楽天}岸-ハーマン-松井裕
本塁打
{広島}鈴木13
{楽天}
「広島」
6田 中
4菊 池
8 丸
9鈴 木
3エルドレッド
7松 山
Dバティスタ
5西 川
2會 澤
P中村祐
「楽天」
6茂 木
9ペゲーロ
7岡 島
5ウィーラー
3銀 次
8島 内
Dアマダー
4藤 田
2 嶋
P 岸
 両リーグの首位同士第3ラウンドは、楽天に軍配。試合は、楽天岸、広島中村祐が先発。先制された広島は2回、鈴木誠也の13号ソロで追いつくと、5回には會澤のタイムリーで勝ち越し。
 その裏の楽天も、ペゲーロの押し出しで同点に。7回には岡島がこの日2つ目の犠飛で勝ち越し。粘る広島も、8回に丸のタイムリーで同点に、楽天のその裏、藤田のタイムリーで再び勝ち越し。最後は、松井裕樹が四球で一人出すも、最後は併殺打に抑え、20S目。楽天が首位同士の対決を2勝1敗と勝ち越し。
 勝利投手になったハーマンは、日本では東大
(とうだいと言っても海の道標ではありません。)に当たる、ハーバード大学の出身です。勉学のほうもそうとう優秀なのだと思います。
 早くも20Sを挙げた松井裕樹投手は、プロ野球記録も塗り替えるような勢いで、Sを挙げてます。自身は、記録よりもチームの勝利のために投げてると思います。
 高卒2年目に、当時の大久保監督から抑えを任されました。当初は、広島から移籍したミコライオの予定でしたが、けがによって白羽の矢が立った。大久保監督にとっても大英断だったと思う。きっと決めては、高校時代の夏の甲子園で22奪三振を記録し、三振がほしい時に取れると直感したかもしれません。ここまで、首位にいるのも、松井裕樹の頑張りもあるからです。
 一方、広島はこの3連戦の総得点は16でしたが、総得点9の楽天に負け越した。でも、北海道・東北6連戦は4勝2敗と勝ち越すことができ、明日からの地元でオリックス・ソフトバンクとの6連戦に臨めそうです。両チームとも交流戦は好調です。たくさんのカープファンの前で、期待にこたえてくれると思います。