5/25(木)ほっともっとフィールド神戸 10699
楽天 000112000 4 12 0
オリックス 100000000 1 5 0
勝利投手:則本6勝1敗
敗戦投手:ディクソン4勝3敗
セーブ:松井裕17
投手
{楽天}則本-松井裕
{オリックス}ディクソン-吉田一-近藤-大山-小林
「楽天」
6茂 木
9ペゲーロ
5ウィーラー
Dアマダー
3銀 次
8島 内
9岡 島
4藤 田
2 嶋
P則 本
「オリックス」
9駿 太
4西 野
D中 島
T-岡田
3小谷野
5モレル
8宮 崎
6大 城
2山崎勝
Pディクソン

 楽天先発の則本が、8回を5安打1失点、10奪三振で6勝目は、リーグ単独トップと共に、4/19の西武戦から6試合連続2桁奪三振となった。これは、1991年の野茂英雄に並んだ。次回の登板は、交流戦に突入し、巨人戦で新記録に挑む。

 則本投手は、新人の年に開幕投手を任され、4年連続勤めてきました。今シーズンはWBCを考慮され、開幕投手を、美馬に譲った。でも、蓋を開けてみると、6勝1敗と快調な滑り出し。58イニングで奪三振も76。両リーグトップです。この日の投球は、7回まで7奪三振。自身も完投するつもりで投げてたが、8回を三者三振に抑え、8回で終了となった。球数が120を越えたから仕方なしでしょう。次回の登板は、欲を言えば15個以上の三振を奪ってほしいです。
 試合は、1-0とリードされた楽天は、4回併殺崩れで追いつくと、5回には、アマダーのタイムリーで勝ち越し。6回には。二死走者なしから、四球、ヒットでチャンス拡大すると、茂木、ペゲーロの連続タイムリーで2点追加。最後は、松井裕樹が締め、17S目。5月終るまでに30勝は到達しそうです。
 新規参入時は、今年のロッテのような惨劇でした。年月がたち、ソフトバンクと28勝で並んでますが、30勝は一番乗したいものです。
 打線は、4得点でしたが、12安打と、好調です。開幕当初は、2番ペゲーロが凄かったが、アマダーとウィーラーにも、当たりが戻ってます。外国人が、打てば、楽天が独走するかもしれません。今日からの西武3連戦が終れば、交流戦です。交流戦が大事になると思います。