前日、優勝を決めた大関豪栄道は、千秋楽も、琴奨菊を寄り切りで勝ち、全勝優勝で九州場所を終了。
今場所は、カド番で迎えた九州場所。負け越せば大関陥落の危機だったが、史上初、カド番全勝優勝で乗り切った。入門してから11年。初めて名前を聞いたとき「ごうえいどう」が「もーえーどー」に聞こえた。
彼は大阪府寝屋川市の出身で、大阪出身力士では86年振り(今年の広島優勝の約3倍)3人目(4度目)、現行制度(6場所15日制)では史上初。初優勝が全勝は、94年名古屋場所の武蔵丸以来22年振り7人目。
今回は、横綱白鵬が全休でしたが、次回の冬場所では綱取りがかかってます。もし、豪栄道が横綱なれば、大阪府出身では、99年振り、現行制度では、もちろん史上初になります。他の力士からのマークが厳しくなると思いますが、そこを乗り切れば、審査とかもあるが、横綱に一歩前進すると思います。