7/13(水)京セラドーム大阪 33345
広島000010100 2 5 1
巨人20200201X 7 13 1
「広島」   「巨人」
6田 中   9長 野
4菊 池   8橋本到
8 丸    6坂 本
5ル ナ   3阿 部
3新 井   5村 田
9鈴 木   7ギャレット
7下水流   4山 本
2石 原   2小林誠   
1ジョンソン   1田 口
 昨日は、京セラドームに観戦に行きました。ここでの、巨人対広島の観戦は、8年振り、この時は、壮絶な打ち合いになり10-9で巨人が勝利。この試合では、小笠原がサイクル安打を達成。9回の広島の攻撃では、ブラウン監督(当時)2回も抗議に出ました。外野から見てたので、何故,球審に抗議に行ったのか解らんかったが、何年か経ってyoutubeで確認したら、嶋と赤松の時に明らかなくそボールストライクと判定したのに抗議に行ったことが分かりました。
 外野自由席だったので、列に並ばないと、席が取れなくなる恐れがあるので、開門前に並び、なんとか席を確保。その前に、日刊スポーツの記者を言われるものに、最初に「大阪ですか広島ですか」と聞かれ。「大阪です」と答えると、大阪でカープファンが集うお好み焼き屋のことを聞かれました。集うところに行ったことないので「わからない」といったついでに広島駅の中にある、お好み焼きのならびに、長蛇の列ができるところがありますと言って、立ち去りました。
 試合ですが、巨人田口、広島ジョンソン。初回、長野の先頭打者本塁打と村田のタイムリーで巨人が2点先制。3回には、4番に入った阿倍6号2ラン、6回にはギャレットの15号2ランはライトスタンドへの特大アーチだった。8回にも1点が入り、巨人のいいとこばかりだった。巨人先発田口も7回を4安打2失点に抑え6勝目。田口自信にとって勝率5割。12球団総得点1位の広島相手に堂々とした投球だった。球速がそんなに出てないのに、緩急をうまく使ったと思います。
 一方の広島は、7回に鈴木誠也の14号ソロが飛び出すも、打線は5安打だった誠也が(本塁打を)打てば負けない神話も破れる。でも、5回の満塁のチャンスでは、1点しか取れませんでしたが、4回4失点のジョンソンを諦めてまで、切り札の小窪を起用した。緒方監督が、この試合に懸ける思いがひしひしと感じました。前回も田口を打ちあぐねたので、今回も時しましたが、田口が一枚上手だったと。次回、田口と対戦することがあれば、なんとかして攻略をしてほしいです。今日は、福井が5/8以来約2カ月20日ぶりの先発。巨人は菅野。菅野を、打ち崩すのは簡単にいくわけありません。久々の先発の福井のために、早い回に援護点期待します。
 京セラドームでは、ジェット風船を挙げることができる球場ですが、今回は禁止でした、球場ルール出なく、おそらく巨人ルールだったかもしれません。巨人ルールで禁止なのに、3つ隣のおっさんが、守らなかったことが残念で仕方ありませんでした。いつもより試合が早く終わり、帰ったのが22時前でした。