6/5(日)マツダスタジアム 31902
SB 100000000000 1 6 2
広島 000001000001 2 10 0
「ソフトバンク」   「広島」
6今 宮    6田 中
4高 田    4菊 池
8柳 田    8 丸
3内 川    3新 井
5松 田    7エルドレッド
7中村晃    9鈴 木
9吉 村    5安 部
2鶴 岡    2磯 村
1武 田    1中村恭
 今季初、マツダスタジアムで観戦。自由席で観戦したのは、最初に観戦した2009年4月29日の巨人戦以来約7年振り、自由席なので、指定席とは違って、席を探すのに一苦労でした。一塁側にもソフトバンクファンが詰めかけてました。試合は広島中村恭兵、ソフトバンクは武田が先発。現在パリーグ首位のソフトバンクが内川のタイムリー二塁打で先制。このまま進み、迎えた6回裏菊池がセンターバックスクリーンに飛び込む6号ソロで同点。
 試合は延長戦に突入。両者一歩も譲らず迎えた12回、この回先頭の広輔がヒット、6回の本塁打を打ってる菊池のバントを処理したサファテが送球を焦り、一、二塁のチャンス、丸がしぶとくセンター前にはじき返し、サヨナラ勝ちとなり、巨人が負けたことにより再び首位に浮上。
 4時間39分のロングランになった。広島先発の中村は5回を4安打1失点とソフトバンク相手に堂々とわたり歩いたと思います。球速こそ140km/hを超えることなかったが、変化球をうまく駆使したと思います。2番手以降、今村、ヘーゲンス、中崎、ジャクソンと走者を出したが、粘り強く投げて無失点に抑えてくれた。
 打線では、2試合ぶりのスタメン復帰となった鈴木誠也がなんと5打数5安打打率も3割の載せました。9回の4打席目の二塁打はあと数㎝高ければサイクル安打達成のサヨナラ勝ちになるところでしたが、10本中半分のヒット打つところがすごいです、2試合スタメンを外された悔しさもあったと思います。
 エルドレッドは、5打席4三振と、かつて阪神在籍したディアーみたいに大型扇風機化したが、5回の守備で、二死一、二塁のピンチであわや抜けそうな打球をキャッチしたことが大きかったです。もし抜けてればおそらく2点は入ったと思います。
 一方、ソフトバンク先発武田は、7回を1失点に抑え、実力通りの投球をしたと思います。序盤の3回で6個も三振を奪い、2桁の三振も奪う勢いでした。
最後に登板した、サファテはかつて広島にも在籍しました。打席立った時に、いかにも本塁打を打ちそな構えでした。12回の広島の攻撃の時に、レフトの中村の変わり牧原が守備に就いたが、時間稼ぎかと思ったら、今日の新聞のコメントを呼んだ時、工藤監督が交代ミスを認めたコメントが書いてありました。
 試合時間が4時間を超えたので、途中で帰ることも考えたが、応援をよそに、スコアーブックをつけてたので、最後まで残り、試合終了が18時を超え、広島駅にある、お好み焼き屋でご飯を食べたが、たこが固かったです。
 カープは明日から北海道・仙台で6連戦を戦います。素晴らしい成績を残して広島に帰ってきてほしいです。