4/6 鳴尾浜 観客動員数は永久に不明
広島010020012 6 14 0
阪神000002021 5 9 0
《広島》 《阪神》
8野 間 4上 本
4庄 司 7緒 方
Dプライディ Dペレス
5堂 林 5陽 川
9土 生 9板 山
3メヒア 8柴 田
7岩 本 2原 口
2中村亘 3西 田
6桑 原 6植 田
P 辻 P秋 山
昨日、鳴尾浜に阪神と広島の2軍の試合を見に行った。今回で2回目ですが、昨年は、試合が中止になり、今回が初の観戦です。着いたのが約開始1時間前、ちょうど広島の選手が練習してました。かたずけの時、佐々岡さんと建さんが何か談章してました。鳴尾浜は入場料金無料。一塁側と三塁側ベンチが逆です。この日は、ほぼ満員となり、規制が敷かれました。掛布さんが現場にも戻ってきたことを後押ししてるように思います。掛布さんの声が一番響いてました。
試合は、緊迫した好ゲームとなり、6-5で広島が辛くも逃げ切った。両チームの4番が、いい仕事をした。広島の4番は堂林で第1打席にライト方向へ本塁打を放つと、5打数4安打3打点の活躍でした。彼は、広角に打てて、3割の打率を残しそうな感じがします。ここ数年は伸び悩んでます。これを続ければ、一軍にはルナがいますが、ルナの成績次第では、すぐスタメンもあるような気がします。阪神で4番を務めた陽川も最初の3打席まで2三振でしたが、4,5打席目は打点付きの安打と4番の仕事をしました。掛布監督が期待を寄せるのがわかるような気がします。堂林も陽川も同意学年。陽川は、同期入団の梅野が一軍で活躍してるだけに、早く、一軍に上がって、活躍したいものです。
度肝を抜いたのは、3-0広島リードで迎えた6回にペレスが、スコアボード直撃の本塁打で、パワーを見せつけました。阪神の外国人は、ヘイグ、ゴメスが好調で、外せないですが、ペレスも、心の中では、だれか帰化申請しないかなあ~と思ってるはずです?打撃内容は5打数3安打2打点、どっかで三塁打が出ればサイクルでした。
投手陣では、広島先発辻空が7回4安打2失点と好投し、145km/h以上を計測し、投球ホームが誰かに似てる思ったら、マエケンの投球ホームに似てました、彼も、自主トレでマエケンと行動を共にしました、今回の好投で一軍の首脳陣にも入ってるはずだと思います。
マエケンつながりでは、阪神で2番に入った緒方です。緒方選手はマエケンが高校の3年時に1年生として入部しました。高校の後輩です。2,014年に2本の本塁打と、大きいのが打ててる打者です。この日は2番として、3度もホームを踏みました。8回は三塁走者として、相手捕手が前にはじいたのを見て、果敢にホームを狙い、バッテリー間での意思疎通ができなかったこともあるが、金本監督が目指す野球ができたと思います。開幕を一軍で迎えましたが、出場機会が少なく、二軍の試合に出場という形になった。
二軍の試合は、トランペットでの応援がないので、子供たちの声や、ミットの音、そして何よりも、打球の乾く音が、大きく響きました、昨日、試合に出場した両選手が一軍の多くの観客の前で、活躍してほしいです。