2月1日~2月9日まで、TBS556で一挙放送という形で、山下真司主演の「スクールウォーズ」が放送されました。初代のほうは、京都にある伏見工業高校をモデルとしたドラマで、荒廃しかけた学校を立て直し、花園で優勝をするストーリー。
途中でイソップが登場し、運動神経は・・・ですが、一生懸命練習しながら、雑用をこなしました。突然病に倒れ、診断の結果、脳腫瘍と診断され、本人には伝えていない設定でしたが、その母親が霊能師に「息子が生きられるように」とイソップが聞いてしまい。自殺を図ろうとした。その日、神奈川一強豪校と練習試合の予定だったのに、相手の学校に、中止を申し立て、敵・味方関係なく、ラガーマン全員が彼を探しました。試合では敵と味方に分かれて戦うが、同じ仲間なんだと思いました。
一番、悲しんだのは、松村雄基が扮した「川浜一ワル」大木君で、周りが敬遠する中彼だけが、大木君に対しはっきりものをいう子で、彼も、気の許せる存在だった。イソップの父親は北村総一郎がふんしました。
坂上二郎も出演し、当時、なかった「モンスターペアレンツ」をする場面があり、自分の子が花園では試合に出させて貰えないことに憤慨しました。滝沢先生が、出せなっか理由を聞くと納得した。最後に、花園で優勝するのですが、イソップがデザインしたユニホームでなく、初期の赤いユニホームでした。原点回帰と思ったら、九リクリーニング屋が火事で焼失したことによって、初期の赤いユニホームで試合に臨みました。一度みたことある人は、知ってるが、手に汗握る好ゲームで、最終的にロースコアーでした。
2でも、梅宮辰夫と和田アキ子が初代に続き夫婦役を演じたが、実は、初代では、終盤に梅宮辰夫が射殺されたが、舞台を、中華料理屋から、居酒屋代わった。
2は、少年院を舞台にし、分校という形で、赴任した滝沢先生が、花園を目指すストーリーで、主なキャストに、保阪尚希、西村和彦、島崎和歌子等出演。少年院が舞台なので、わけがあって、入所した。
メンバー16人中ラグビー経験者は1人という設定で、保阪尚希と周りの3人とあとの13人が、分裂状態で、始まったが、回が進むにつれて、結束しました。山下真司が扮した滝沢先生は、1とas well as(同様に)非行から立ち直らせる人間力があるかもしれません。モデルになった伏見工業高校に赴任した先生もそうだったかもしれません。
一番印象に残ったのは、西村和彦が、関西の出身ということで関西弁をしゃべり、バラエティー番組に出てる時と同じでした。彼は、早々と両親を亡くし妹と2人暮らしでおばに預けられる設定で、やがて、地元のパン屋で働きながら、定時制高校に通い、野球部で、全国大会をめざし、見事優勝し、神宮大会では交通費を節約のために、大型バイクで移動し、到着した時は、連日の雨により、大会が開催されず中止になった。予備日を設定できなかったのは、昼は、仕事をしてるので、会社の都合もあったからです。
1試合もできず、悔しかったと思います。とんでもない行動にでて、場所は、甲子園球場。窓ガラスを割り侵入し、全国高等学校野球選手権の優勝旗を奪い、グラウンドに出て、燃やしてしまいました。ある日、妹からの手紙でショックを受け、ぐれてしまったが、事情を知った妹と和解し、ラグビーの試合には必ず応援に行った。
ラグビーの精神「one for all all for one(ひとりはみんなのために みんなはひとりのために)」があります。このドラマでも頻繁に出てきました。ラグビーに限らず、会社でも学校でも、大切な言葉だと感じます。たぶん俺にはできそうにない芸当だと思います。
スクールウォーズの主題歌は麻倉未稀の「ヒーロー」は良く流れますが、今回は2の主題歌だった丸山みゆきの「FIRE」をYou Tube載せます。