九月六日 晴れ

 

疲れがとれない。

連日の納期を急ぐメールが飛び交う中

本来、一番楽しいお仕事を

期日が遅れてしまっていた。

 

後から後から来る、タイトなスケジュールの

お仕事よりも

 

本当に私の作品を、

心待ちにしてくれている人に

時間をもっと割きたいと心底思う。

 

本来の職業と、

個人のお客様に絵を提供すること。

 

私がワクワクするのは

もちろん、喜んでくれることへの労力

 

 

だけど、自分の余裕のなさやキャパの狭さで

誰かを悲しませてしまうなら

 

それは、もう職業としてなりたってない。

 

 

 

 

 

いつもありがとう

ずっと応援してくれてる人に

顔を見て、お礼を言いたいと

ずっと思っているけれど

 

何を返せたのかわからない。

 

 

 

ただこれからも、

どんな失敗をしても

必ず、誠意をもって やりとげよう。

 

 

支えてくれて 本当に、ありがとう

私の絵を、ほしいと思ってくれて

本当にありがとう

 

 

 

ちっぽけすぎる私にできることは

心からの、ありがとうだけだ。

 

 

 

 

 

よし、すすめ。

 

また、少しずつ

たくさんの力を借りて

 

すすめ、へっぽこ侍。