素敵な言葉に出会った。
「世の中、子どもの上に立ってコントロールしようとする大人が多いけど、
子どもと大人はただの個と個。
世間で暮らすための知識は先に生まれた大人から教えてもらっても、
それ以外、
生き方はそれぞれが自分で決めるんだ。」
ついつい、納得いかないことがあれば
娘に対してそれは、違うと
大人として怒ってしまう。
反抗期のはじまった娘に対して
なんチュー態度なんだ問題から
勃発する親子ゲンカ。
いや、がっくりきてしまうから
余計に腹がたつ。
「なんでそんなに自己中なんだ…」
後部座席の沢尻エリカさんに向かって
懇々とお説教するも
なんだか、むなしくなるばかり。
そうなんだよなぁ。
対等なんだよな。
それは、だめなんだよ!ってこと
黙々と娘に伝えようとしても
それは、わたしにとっては
「だめなこと」であり
娘にとっては
違うんだもんな。
しかし、人に優しくあれ。
アホでも人間的に暖かくあれ
ってことから、外れそうになると
モヤモヤモヤモヤしてしまう。
きっと、私が
そうなくなることが一番
だめなことなんだ、と自分に
言い聞かせてるからなんだろう。
結果がどうなるか
わからない。
ただ、下手にしかりつけるよりも
彼女がどうするのか
離れて見守るのも
信頼なのかも。
まずは、そんな彼女に
モヤッとする自分の心の何かを
探ってみよう。
きっと、どこかに
しまい込んでしまった自分の
感情が
彼女を通して
映されてるだけだと思うから。
彼女のルールや生き方を
許容できないという感覚がある限り
たぶん、自分へ対しても
ありとあらゆる事を許容できずに
生きていくことになる。
つまりは、
あなたも、わたしもOK.
親と子供は対等。
そう、だからこそ
コントロールしようとしてしまう時
こんなにも、
違和感があるのだな。
にしても、これから続く
反抗期というやつ
荒波になりそうだが…
健全な成長ということで
乗り切ってみようかと思う。
