泣きたいことがあるのだ。
誰かにわかって欲しいことがあるのだ。
そんな心の声を
誰かの口から聞く時
それは、自分からの声でもある。
本当はもっと違うことを求めている。
本当はもっと、言いたいことがある。
本当はもっと、もっと、もっと。
誰かの声が
胸に刺さって、
誰かの意見が
痛いくらいの時
そんな時は静かにそれを
飲み込もう。
その人が、少しでも
癒されるように。
その人が、少しでも
楽になるように。
誰かを大切にすることは
自分を大切にすることだ。
あの人が言いたかった気持ちは
あなたも言いたかった言葉。
一緒に包み込もう。
自分へ嘘はつかないでいよう。
私はどんなあなたも、大好きで
どんな私も
大好きだ。