不思議な無力感。 自分には自分なりに 出来ることをしているはずだけれど。 寒空に家族のために出かける人を 見送る時 ほんの少し 自分の無力感を感じてしまう。 他の誰よりも 自分のことを認めてあげていないのは 自分なのかもしれない。