出逢ったことのない僕らは
お互いの存在も知らずに
生きていた。
1998年
君の恋愛はいつも波乱万丈で。
僕は、いつもどこかで、傷つかないフリをした。
心をだしてしまう君と
心を出せないぼくと。
全く違う性質なのに
会った瞬間に
君だと思った。
君が笑うと、嬉しくなるし
君が泣くと、悲しくなる
ああ、そうか
こうやってありのまま生きていけば
よかったんだって
なんだか心が軽くなったんだ。
そして、今
少しずつ
僕らはお互いに似はじめてきた。
君は相変わらず
よく笑うけど、すっかり泣かなくなった
僕は相変わらず
おとなしいけれど、君がお腹をかかえるくらい
悪ふざけをして笑ってる
遠回りしたけど
パズルのピースは、やっと見つかったんだ。
今までのこと
それでよかったんだって
やっと思えたんだ。
君が、君らしく。
僕が、僕らしく。
全ての人が
そうであればいいと
心から思う。
関連記事↓
わたし、神様と暮らしてます![]()
ん?こんなに癖があるように育てたかしら?![]()
ダメ男としか付き合ったことないですが![]()
まさかの大穴当てました![]()





