執筆内容についてのお詫びです
一昨日、メッセージが届きました。
突然のメッセージ失礼いたします。
ペットロスの記事についてです。
虫歯の男の子についてなのですが…
我が子はエナメル質形成不全という、生まれつきの歯が弱く虫歯ができやすい体質でした。
毎日4回、親が歯磨きして間食を控えて通院して検診しても、虫歯の初期症状が出てしまいます。
そのため虫歯の進行止めであるサホライドという薬を歯に塗布します。それは進行止めにはなるのですが、歯が部分的に黒くなります。息子はよく友達にも歯が黒いねと言われたりしました。
そのたびに悲しそうに下を向き、口をぎゅっと閉じてしまった。
他の保護者の方にも、そう思われてたのかな
それをふと思い出してしまって。
記事に登場した親子様が私たちとはちがうことも重々承知しているのですが、小さい子供の歯が黒いのは、虫歯だけが原因であるわけではありません。それだけどうしても知っておいていただけたらと思って。上手くは言えないのですが、お気を悪くされてしまったら申し訳ありません。
一部抜粋して誤解が生じても良くないので
届いたものをそのまま掲載させていただきました。
コラムの中の該当する内容を簡潔に書くと
(※男の子ではなく女の子のつもりで描写しておりましたが…そう見えず失礼します)
虫歯だらけだった園児がいて
「ちゃんとやってるけど出来ちゃうんですよねー」と
これは一つの思い出しエピソードで
「やっていると思ってても完璧ではないかもしれないし、
実際に完璧に行うのは難しく、
思い込みで自己完結してしまったら自分も同じじゃないのか?」
という反省と自身への警鐘を込めたものでした。
- エナメル質形成不全という、生まれつきの歯が弱く虫歯ができやすい体質
- 虫歯の進行止めであるサホライドという薬を歯に塗布します。それは進行止めにはなるのですが、歯が部分的に黒くなります
お知らせくださってどうもありがとうございました。
こういった情報や意見を頂けよかったと思いました。
気を使わせてしまい、申し訳ありませんでした。
生きていくうえで説明は必要
もう15年以上前のことで
かなり記憶があやふやなのですが…
ひょっとしたらその可能性も知っていたのか、ないのか忘れてしまいましたが
どなたかが「そういった治療でもしてるの?」と話しかけたのでしょう。
たまたま、その発言を近くにいて聞いて覚えていたのです。
このような記事は、全てを詳細に書くことはできず、一部をかいつまんで書いています。
なのでどうしても誤解が生じがちです。
少しだけ語らせていただきます、スミマセン。
この子のお母さんはこの子とあまり一緒にいる時間が無く、園に通っている月曜から金曜の夜まではおばあちゃんと暮らしていました。
金曜の夜から日曜の夜まで母親の家で暮らし、残りはおばあちゃんの家…
その子は寂しそうにしていなかったですが。
それを知っていたのでつい
「ちゃんと歯磨きしている」という発言も、事実じゃないような気がしてしまい
印象に残っており、このような描写となりました。
でも、保護者が必要な未成年が
誰と寝食を共にして毎日過ごそうと
誰が歯磨きしようと健康管理をしようと
保護者のかたと児童自身が
他者が踏み入る必要がないと感じていたら
それまでなのだと思います。
ただ、もし誤解が生じそうな場合は
正しい理由を言ってくれれば、誤解を生まずに済みます。
ひょっとしたらその子のお母さんももう説明する気力がなかったり、説明が嫌いだったかもしれませんね。
少なくとも生きていると必ず説明が必要になります。
電車の事故で遅延して学校や仕事に遅れたら、そのような「証明」があった方がいいし…
学校や仕事でも急な休みが必要になったときは、連絡して理由を話してから休む必要があります。
無断でそのまま何もなく、その後も理由を言わず、という訳にはいかないことも…
なので、面倒でも伝えることが苦手なままより、出来るようになっておいた方が生きていくうえで得だと思うのです。個人的な意見です。
自分でも思うのですが…私のコラムは重いです。
近年の、コラムを時間つぶしのコンテンツと捉える消費者には、真面目過ぎるのかもしれません。
実際、執筆者と関係のない 嫁姑トラブルやママ友トラブルの話は閲覧数が高く
たまに「なんで私だけ身を削って書いてるんだろう」と思うこともあります。
以前に第三者のことを書こうと提案したこともありますが、自分の体験談を書く作家さんが減っているので…とのことで、頑張って自身のことを書くようにしていました。
でも、いつまでもその方針を守る必要はないのかもしれません。
自分ではない派手な事件を書いて閲覧数が多いほうが得じゃないですか…。
でも今回のペットロスについても同様ですが、まだ誰も書いていないコンテンツを探して切り開くのも挑戦しがいがあったと思っています。
後悔しているわけではありません。
以前にいじめのことを書きましたが、それだって当時まだ誰も書きたがらないコンテンツでした。
閲覧数がとびぬけて発生し前例が出来て、今ではたくさんの人が描くようになったように感じます。
でもたぶん、先発してやった人よりも後から続く人のが苦労は少ないでしょう。
なんだかんだ言っても、私自身も
生きるのは特別に上手くはない のかもしれません。
ではでは。


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