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本日二度目の更新です。
友達のうちの楽しいインコの思い出。

たてやまさんのところのキュー次郎ちゃんが
昨日、パパやママのインコちゃんのいる世界に旅立っていきました。

このブログの初期にもよく登場していた可愛いインコです。

今日は追悼の意味も含めキューちゃんとの
楽しい記事をまとめ読みにしてみようと思います。
キューちゃんのシリーズの第一作目の掲載日が
9月9日(キューキュー)なのもびっくりです。

キューちゃんが生まれる少し前
たてやまさんはキミちゃんとピーちゃんの
ヒナがあまりにもよく増えてしまうので
巣箱を撤去していました。

それでもピーちゃんは母親のど根性で
床に卵を産み、新聞紙をかじってくりぬいて
わずかなくぼみを利用して卵を温めました。

キューちゃんが生まれたのは真冬の1月の事。
たてやまさんの家の水道管が毎日凍るような
すごく寒い年でした。

大分前の事なので
私としてはあまり記憶にないのですが…
たしかキミちゃんとも分けていて
「たぶん無精卵だし、有精卵もあったとしても
こんなに寒かったら孵らないし思う。」と
言っていた気がします。

254-ピーちゃん
出典記事 …こちら

飼うことになっちらしっかり管理して楽しんで飼育~ブルー音符

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

ある日たてやまさんの家で、家飲み会をすることになり、
旦那とうましさんと私が遊びに来ていました。
キミちゃんとは別の鳥カゴにいたピーちゃんは
その日もせっせと卵を温めていたんです。
でも予定日もとっくに過ぎていて
ふ化することはないだろうと言われつつ、見守られ

みんなでちょっとカラオケに行って
たてやまさんはピーちゃんささげる替え歌を歌ったりして
部屋に戻ってきてみたら…小さな鳴き声が発生してました。
これがキュー太郎ちゃんの誕生。
その時にみんなで生まれたばかりのヒナと
卵の殻を手に取ってしげしげと眺め
生命の力強さに感心し…。

で、もう数時間後に、ふと旦那がカゴの中を見たら
取り出したはずの卵の殻がまだある…ニコニコ??
「あれっ?殻がまた中にあるんだけど」
慌ててたてやまさんがピーちゃんのおなかの下を見ると
そこには追加でもう一羽、小さなヒナの姿が…
これがキュー次郎ちゃんの誕生でした。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

当時の漫画、特徴があまり上手にとらえられてませんね。
すみませんあせる

うずら ぽってり して ます。-255-キューちゃん
出典記事 …こちらから


頑張って書いてるけど
私がインコの絵が下手で申し訳ありません。
当時の絵を見られるのは本当はとっても恥ずかしい滝汗

このころあたりからキュー次郎ちゃんの
奇行が目立つようになってきました。

タイトル「キューちゃん3分クッキング」
281-インコシェフ
出典記事 …こちらから

タイトル「キューちゃん二日目クッキング」
282-インコシェフ2
出典記事 …こちらから

キューピー3分クッキングのオマージュですね。
私はこの話が結構好き。
インコちゃんが遊ぶ姿って見てて飽きないよね。

287-インコの水飲み

288-インコと水飲み
出典記事…こちら

292-これ間違ってるよ
出典記事 …こちらから

何で気が付かなかったの?

本当は青いほっぺの羽根があるのは
柄とは逆の側でした(記憶で適当に描いちゃってました)

そしてよくしゃべるキューちゃんに…
319-キューリ
出典記事 …こちらから


タイトル「私たちの輪ゴム」
320-輪ゴム
出典記事 …こちらから

今では私の輪ゴムは伸びきってます…。

タイトル「キューちゃんのラブリーバッジ」
348-キューちゃん
出典記事・・・こちらから

絵が下手なせいで巨大インコになっているゲロー

タイトル「変体インコ」
426-ヘンタイインコ
出典記事 …こちらから

いまだに誰も信じていない…らしい。
たてやまさんは今でも「俺本当に見たし!」っていう。

500-5新聞紙
出典記事(写真もあるよ)…こちら


そんなわけでまだあるかもしれないけど
キュー次郎ちゃん(♀)の思い出はたくさん!!
ガーベラありがとうねガーベラ


キュー次郎ちゃんがなくなったのは
老化と初めての産卵がうまくいかなかったのと
両方の原因があるんだと思う。
実はたてやまさんはインコの仁ちゃんも
ちょっと前にお別れしているの。

仁ちゃんの時はすごく急だったので
たてやまさんはかなり気落ちして、
原因のことを延々と考えてた。
私としては『運』と言うか、
神様か遺伝子の決めた生命のテロメアのようなのが
「はいここで終わりだよ」ってなってて
もう人がどうこうできるものじゃなかったんじゃないかなって
そう思っているんです。

ペットを含む家族の死って
第三者があれこれ言うのってほんとうに難しい。

日本では安楽死って認められてないけど
別の国では、人もペットもそういうのが認められてる国もある。
安楽死とまではいかなくても尊厳死でもまた難しいお話。


話し合い始めたら最終的には
その人の価値観とか宗教とか、正解のない世界になるでしょう。
これについてはまた夜中か後日にでもちょっと書きますね。

今までのまとめ読みは こちらに!


昔の漫画が下手で本当に恥ずかしいし
このころはアメブロの容量も小さくて
画像も小さいのでないとダメだったの。
ぼやけ気味なのは大目に見てね。


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