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読んでくれて
ありがとう
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応援の
内容は残念な結末でしたが…読んでくれて、
コメントも心に響く内容ばかりで、ありがとうございました。
なかには『 ペットって法的には「動産」 』というコメントもありました。
※残念だけどそういう事で悲しいよね、という内容です。
生き物はもちろん命があるけど、
「物であったとしても大事にしたい」
物を紛失して泣くこともあるだろうし
それが一生忘れられない場合もある。
物が心の支えになる場合もあるし、
それを見て生きる気力が湧く人もいる、と思うのです。
そういう価値が分かる人でありたいですね。
さて、今日からまた4回に分けた続き物です。
私が小さい時、この一匹目の犬に
たくさん世話をしてもらいました。
軽く育児してもらっていたそうです![]()
すごく大人しくて、頭もよくて、私が小さいのを理解して
耳を引っ張っても毛をつかんでも怒ったりしなかったそうです。
ドッグショーでいい成績をとった血筋だったので
見た目もきれいだったし、自慢の犬でしたが、
4、5年ほどで事故であっけなく去りました。
父親にその時のことを聞いても
「大きな通りの横断歩道だから
近所では見ない、白い車だったことしか覚えてない。」
「相手はどこかに行ってしまったし
犬を連れて帰るのに必死でそれどころじゃなかった」
「家に連れ帰る時に、へんなにおいがして
そのにおいで、もうダメなのかなと思った」
と言っていました。
ジャンパー(革の上着)は
はねられた時に犬の体内の臓器が破損して
出たであろう液体で汚れました。
次回はその犬のその後と
それから飼育していった犬について書きます。
10年くらいの月日を得て…なんと![]()
では、また読みに来てくださいね。
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