こまつが生まれたのは・・・長男が小学生の4年生のときでした。
ランドセルをしょって学校から帰ってくると
特別な鳴き声でお出迎え。
ここにも 詳しく載っている、なかよしの二人。
やがて時が流れて、息子は中学生になり、
そして声が変わりました。
ちょうど一年前くらいなのか、
目をケガして その頃でしょうか。
以前は平均的な男子児童より高めで、
それは可愛くて 優しい声をしていたのに
気力と希望をなくすような「どぶ声」になりました。
(それでも性格がいい奴に変わりはないんですが)
そしたら、成長とともに雰囲気が変わったのもあって
こまつが「長男」を認識できなくなって・・・
でも最近、こまつの中で
「あ・・・アレ?あーーーっ★」て気が付いたみたいに
長男を認識するようになりました。
日々の ちょっとしたスキンシップのおかげもあったのでしょうか?
目も 今日はよく見えてるのかな?
と、ふと感じさせるときがあります。
こんなにサイクルが早くて寿命も知れてて
小さな生き物だけど・・・・
ゆっくりとした時間の中で かずかに変わっていくこともあるんですね。
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