先日 病院に行った時病院病院病院


待合室は たくさんのお年寄りで埋まっていた無気力無気力無気力


私は ここでは 一番の若手かな( ̄▽ ̄)(笑)←自慢


前の長椅子に グレーヘアのおばあさんと 


ちょっと髪が薄いけど 白髪染めをしているおばあさんが座っていた


2人は コロナ禍の時は 「離れて下さい」と言われる程の


超至近距離で座って 大きな声でおしゃべりをしていた


グレーヘアのおばあさん(仮にGさんと呼ぶ)が 自分の家を


髪の薄いブラウンヘア(仮にBさんと呼ぶ)のおばあさんに説明していた


Gさん:「私の家は ○○通りの踏切の近くで…」


Bさん:「あー あそこら辺ですか」


どうやら知っているらしいほっこりほっこりほっこり


もう 自分の口が 相手の耳を噛むんじゃないかと思う位の距離で


大声のひそひそ話\(^^)/


Bさん:「ところで 奥さん お幾つですか?」


わー おばあさん同士でも 人の年齢って気になるんだ( ̄▽ ̄;)


そこで 一際 Gさんの声が大きくなった


Gさん:「私…」


うんうん 幾つなんだろ←私も興味津々キラキラキラキラキラキラ


「94歳」滝汗滝汗滝汗


えっ 94歳ポーンポーンポーン    


94歳Σ(゚д゚;)…


付き添いの人もいなくて 1人で来てる94歳←何回も言う(笑)


素晴らしい👏


すると Gさんが 今度は Bさんに 「奥さんは?」と聞き返す


そりゃそうだよねにやりにやりにやり


するとBさんは ちょっと誇らしげに 人差し指を一本立てて


「私は 1」滝汗滝汗滝汗


この状況の 一本指は 81歳では無い


91歳って事だポーンポーンポーン  


自分がGさんより 若かったと嬉しくて


人差し指を立てたんだろうな(笑)


この方も お1人で来られていた


この2人 もはや 超人なんじゃ?笑い泣き笑い泣き笑い泣き


すると Gさんは言った


「奥さん まだまだ お若いね」驚き驚き驚き


Bさんも 言った


「そちらの方が 姉さんやね」チーンチーンチーン


94歳と91歳の会話でも 褒めたり持ち上げたりは必須らしい^^;


お二人とも お嫁さんから腰が曲がってるから気をつけてと言われてるらしい


これは…無理難題ネガティブネガティブネガティブ


でも こんな所で  のほほんと椅子に座ってる50代…


ほんとに申し訳無い気持ちになりました(・∀・)


おばあさんお二人 いつまでもお元気で〜(^-^)




※今回 久しぶりに【いいね】欄を開けます 


また よろしくお願いします😊