
スペイン旅行⑭のレポートは、コルドバの世界遺産メスキータです。
赤と白の美しいアーチが特徴で、スペインに現存する唯一の大モスク建築ですが
現在はカトリック大聖堂です。
千年の栄華を今に残す古都コルドバ、さらに見ていきましょう。

メスキータは、スペイン語でモスクを意味し、アラビア語 مسجد(”Masjid”)に
由来しています。
下の方はアラビア語ではなかったかな。

美しい模様っていうのかな。こういうのが随所に見られます。
モザイク模様やアラベスク様式の装飾になります。

上にあるステンドグラスの光が床に注がれていて、良い。

宗教色が濃い感じがします。
コルドバは、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の3つの宗教が共存している
特殊な街。

このアーチ形の窓の模様、なかなか素敵だな。

イスラム教とキリスト教という異なる宗教文化が見事に融合したこの世界遺産。
赤と白の美しいアーチが、やはり印象的。
「円柱の森」と呼ばれる壮大な空間で、約850本の円柱が支える紅白のアーチが
延々と続いているのです。

外観は、このように歴史を感じさせてくれます。

コルドバ 花の小径は、観光スポットでもあります。
メスキータ北部に位置する「ユダヤ人街」には「花の小径」とよばれる
エリアがあり、観光客には大人気のスポットなのです。

白色に青い鉢が、よく映えます。

ブーゲンビリアもありましたよ。

グアダルキビル川に架かる橋を渡って、メスキータへと向かいます。
2000年以上の歴史を持つ石造りのアーチ橋なのです。
メスキータは、見応えありました。世界遺産が多く、スペインは歴史好きな
方には、たまらないかも・・・。
最後まで見て頂き、ありがとうございました
みなさまにとって、楽しい1日となりますように

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