オットのスマホなのでこちらではアップロードできないんですが

先日散歩の際、オットが後ろからの散歩風景を撮ってくれていました。

ぎっくり来ちゃったオットに少しでも動いて欲しくて4ついるうちの1番散歩の上手な子だけをオットに任せ、活きのいい3つを私が歩かせる散歩。

そうしたら、後ろから来ている子が

ちょっと余所見をしては走って私達に追いつこうとする

そんな情景が映っていて

なんだか泣きそうになっちゃいました。

暑い朝だったので、日陰を探しながら

色んな匂いを探りながら

ふと前を見るとドンドン進んで行ってしまうかーさん(私)

走って追いついて

私の影に収まりながら歩く姿

楽しそうに進んでいく姿

何故私の背中には目がないのか。

何故私の腕は2本しかないのか。

そんな化け物でもいいから

全ての姿を目に焼き付けて

家にいる間だけでも寂しい思いをさせないように皆同時に触りたい。

今日を思い出していつか泣く日が来るのかな。

まだ6歳。

失いたくないものを持つというのはこういう事なんだなと

痛感しております。

私より先に生を受けている人達に関しての方が覚悟しやすいように思います。

泣く事に変わりはないけどね。

友人の猫が亡くなった時に話していたんだけど

尻尾が何本になってもいいからずっと傍にいてほしい。

こんな気持ちがあるから大切にできるんだけど、

うん、大切にしよう。

当たり前だけど、心ある暮らしをしなきゃですね。

暗ーいなぁ。

でも忘れてしまうといけないから

上げちゃお。
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私の背中を追いかける子。

この日は素敵なお姉様方に触り倒してもらってご満悦。