この1週間で、私が愛読させていただいている方のお宅で大切にされてきた愛鳥さんが亡くなりました。
どちらの子もご長寿さんで、寿命を全うされたのだと思います。
最後の時間はきっとたくさんの思い出と共に過ごされたのだと思います。
いつかは来る別れの時。
わかっていても悲しいです。
悔いなくその時を迎えられたら
それは、とても幸せだと思います。
我家では昨年 ちょっと見ていなかった時にきいちゃんを亡くしました。
心臓が悪かったきいちゃん。
いつ、その時が来てもおかしくない事は知っていたはずなのに
いつものように甘えて、いつものようにエサをガッついて、いつものように飛び回っていたので ちょっとだけそこを離れてしまった私。
次にきいちゃんを見た時は、まだ暖かかったけど すでに息絶えていました。
ほんの数分の出来事でした。
後悔の念は今も絶えません。
なので、その後 見ていられない時の放鳥は絶対にしません。
ちょっとでも目を離しません。
どんな状況だったとしても、最後は看取ってあげたいのです。
今、フッと顔をあげるとカゴの中のくうさんとうめちゃんと目が合います。
いつも、私を見ているんだと思います
この平凡な日常は永遠に続く訳ではありません。
放鳥すると
右手には くうさん
左手には うめちゃん
両手いっぱいの幸せがここにあります
大切な限りある時間。
この幸せを、当たり前になんて思わない私でいたいと改めて強く思いました。
チェリーさん
世都さん
かわいい姿をたくさん見せてくれて
ありがとうね!!
どうか安らかに…
ご冥福をお祈りいたします。
イイねやコメントとてもうれしいです。
いつもありがとうございます。

