本日2本目となります。
おかえりモネ最終回を迎えました。
俳優さんは皆さん演技が上手でしたよね。
最終回、印象に残ったシーンをいくつか書いていきたいと思います。
(今日も登場人物はじろう顔&トレース多用でお届けします)
まず、楽器のケースを開けたら2011/3/12卒業コンサートのチラシが出てきました。
「これを見るのが怖かった?」と優しく尋ねるりょーちん。
ケースを開けたら前の何も出来なかった無力な自分に戻りそうで怖かった…
でも今はもう前の自分ではない、とスッキリした顔で呟くモネに対し
涙を流してみーちゃんが…
(関係ないけど、みーちゃんは家にいる時ロゴパーカーにジャージズボンとか、洒落っ気ないですよね。そのパーカー、中学生の頃に買ったんじゃない?!的な感じに見えたので、すーちゃんなんか腐るほど服持ってそうだから着なくなったのあげれば良いのに…とロゴパーカーを見るたびに頭をよぎりました)
続けてりょーちんが…
(タイトル回収なんだろうけど、納得いかないやり取りでした。モネ、今までどう思われてたの?仲間に戻れたって事?)
(「ただいま」の返しもよくわからない…。)
場面は変わり、りょーちんのお父さんがコージに「亮の船見に来てくれよ」と頼んでいるのに…
はぁ?
来てくれないの知ったらりょーちん気をつかうじゃん!大人が子供に心配かけさせないで欲しい…
罪悪感罪悪感て本当にしつこかったし、心の傷は簡単に消えるものではないのも分かるけど、それは置いといてりょーちんの門出(初めての自分の船出なんてこの先もう機会ないでしょうに)を祝福してあげる余裕もないのにガッカリしました。
マイナス面ばかり書いてしまったので、ここからはとても良かったシーンに移ります。
りょーちんがハッピを着てお父さんに向かって大きな声で、そして曇りのない笑顔で言った場面です。
目の奥に水分を感じました。
この時のお父さんの笑顔も、これまでの申し訳なそうな笑顔じゃなくて本当に嬉しそうな気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりました。(こんな気持ち、モネを見始めてから初めてかも…←)
場面は変わり…
みーちゃんがリュックを背負ってモネにこう言っていました。
モネのお母さんはどういうあれなのか深く説明はなかったけど、子供たちを集めて何か(塾?託児所?)を始めていました。
モネも一緒に海辺で子供たちに天気の話などを話していて、そろそろお昼なのでお母さんと子供達は先に帰り、何故かひとり海を見て佇むモネ
(なんで一緒に帰らないのか…等と、そういう細かい描写が全てすっ飛ばしてあるのでいちいち変な思考が入り込むからドラマに入り込めないのが特徴的なドラマでした)
そして何かの気配を感じたのか振り向くとそこに菅波先生が歩いてきていました。
モネ、手ぶらだしスカートもふわふわでスマホも入って無さそうなのに、どうしてここにいると分かったのか、まあどうでもいいんですけど。
ああ、そうか事前にここで会おうと約束していたのかな?昼頃に浜辺で、的な。
あまりに平然としているモネの態度を見て私はこう思いました。
そして菅波先生が両手を伸ばして抱き合う直前にモネが動きをピタリと止めて…
ここで、コロナ終息を匂わせてましたね。
そして、ようやく2年半ぶりのハグの途中だというのにモネが…
モネ「これから雨が降ります」
はあぁ!?
それ今言わなきゃいけなかった?
無理矢理天気の話を挟み込んできて、うるさい。
時間も距離も関係ないからこの後も遠距離続けていくんでしょうかね、ま、もうどうでも良いんですけどね。終わったんで。
私は夕飯の時に録画を観る事もあり、たろうもじろうも何となくストーリーを把握します。
成仏…。
ナレーター役だったんじゃなくて成仏出来なかったのか…。
そう言われてみたらオリパラもとっくに終わってる「数年後」ですもんね。
…とあれこれ言ってしまいましたが、キャストの皆さんの演技力と登米や気仙沼の自然も綺麗でした。
我が家では「綺麗事」がパワーワードとして話題になりました。
おまけ
おかえりモネ関連の記事を読んでいた時の事です。
文中に「明日美は…」というのがありました。
いつも歌は飛ばしてるからキャストの名前と役名、全然見てなかったです。
終わります。


















