皆さん今日も見に来てくださってありがとうございます!

ここの所やる気スイッチがONのままなので、更新続いています。


去年病気をして入院をし、今年の1月に退院したのですが、その後はコロナがあったりして外出も控えていたのもあり、本当に久しぶりに映画館で映画を見に行く事が出来ました。

(余談 久しぶり過ぎて会員証の期限が過ぎていました。貯めていたポイントが消滅していたのが悲しかった……)


今回見てきた映画は

ドラえもん映画 「のび太の新恐竜」

のび太が恐竜の卵を見つける所から始まります。


じろうを誘ってみました。


選んだのは映画ドラえもん。

これならじろうも一緒に見てくれそう。

だけど、じろうも今や14歳。
中学二年生にしては母に反抗などもしない穏やかな子ですが、そろそろお母さんと歩くのいやになってもおかしくない……


しかし、じろうは全く悩まずにこう言いました。


少しの間もなく即答してくれました。

ジロティー!!
(久々過ぎて使うの忘れてました)




バスと言うのは……

入院していた事に関連するのですが、私は脳梗塞になり歩けるまでに回復して帰宅出来たのですが(入院の話も途中で放置していてごめんなさい。きっとそのうち続きも書きます……きっと……)

体力も前よりは落ちているし疲れやすくもなりました。
日によって体が重くて足が重い日もあったり、ぎこちない動きの時もあるのです。(調子の良い日ももちろんあります)

それで、退院したあとにバスや電車に乗ってみたい、乗れるのか、揺れたりして転んだりしたらどうしよう。という不安からひとりでチャレンジする事はしていませんでした。

素直に「バスにひとりで乗るの不安だから、着いてきて」と言えたら良いのですが、私は基本的に人に頼るのが苦手なので、今回のように「ついでを装ってバスに一緒に乗ってもらえる」機会がちょうど良かったのです。


そうそう、もう一人にも声をかけてみよう。



さすがにたろうは来ないかな笑





すると、この後たろうが何かを話しかけてきました。




声が小さくて聞き取れませんが、「ピー助」という言葉は聞こえました。





ピー助とは、昔のドラえもん映画「のび太の恐竜2006」に出てきた恐竜の名前です。

今年のドラえもん映画も恐竜がテーマなのですが、ピー助もちょこっと映るそうでした。

そして、ピー助はわたしとたろうにとって、思い出深い映画なのです。

↑この映画もものすごく良かった~



さてさて、じろうと映画館へ。
いつもの通りポップコーンとドリンクを買い館内へ。

コロナの影響で、座席はひとつ離れて座る決まりです。
最初は「家族でも離れなきゃいけないの?ポップコーン半分こするのに手が届かなかったらどうするのー」とか思っていたのですが


そして、ポップコーンも普通に手が届きました笑





映画を見終えて……



↑↑よくあるCM風に。

じろうも感想言ってくれました。




今回のドラえもん映画は、いろんな気持ちを感じられて、感動の嵐でした。
映画を見るときはあまり期待をし過ぎるとそうでもなかったりすることもあるのですが、ドラえもん映画は本当にオススメします。
気になっている方はぜひご覧になってみてほしいです。

↑カルロストシキ&オメガトライブ


そして不安だったバスの乗り降りも昇降口にはちゃんと手すりが付いていて安全に乗り降りも出来ました。(病気になる前は手すりの重要さを認識していませんでしたが、手すりの大事さがようやく分かりました)

ちょっと怖かったのが、映画館のドリンクホルダートレイにドリンクとポップコーンを入れて渡してくれたのですが
(画像はお借りしました)

映画を見た後にこれを持ちながら階段状の通路を降りていく時に、両手で持っていたので捕まる所がなくてよろけたので、じろうに変わってもらいました。

今回じろうに付きそってもらいバスはクリア出来たので、もう一人でもバスに乗る自信がつきました。

と、話が脱線しましたが、ドラえもん50周年おめでとうございます!!



ラーメン屋の店員さんのひと言がツボでした笑