『硝子の塔の殺人』知念実希人 解説 島田荘司
こちらの図書館では珍しく、3ヶ月くらい待ちました。年の最後に500ページを2日で読了。
面白く読みやすいので中学生から大人まで楽しめます。
主人公は医師の 一条遊馬
名探偵と事件に挑みますが。。。
とにかくどんでん返しとトリック 密室
館シリーズ 斜め屋敷の犯罪 等々
歴代の世界中のミステリの旨味が詰まっています。
知念実希人先生の医師としての知識がまた、興味深く、
私も好きなジャンルなので嬉しかったし、先生のそのミステリ愛で、読書案内のような面もあり、メモしました。
物語の始まりから意表を突くもので、最後の方も、え?ええええ!!です。 犯人が誰か、途中分かりましたが、真相の真相には思い至らず。。旨みたっぷりミステリ好きにはたまらん🤤
印象に残った台詞、引用ではなく私の記憶
『名探偵は殺人が連続して起こる前に未然にふせげなかったのか』
そういえば、私の愛する 名探偵御手洗潔は、
殺人が連続して起こると、悔しがっていた。。
