結構話が大きくて絶対大丈夫感があったので購入しました。
数日かけて真面目にワークにも取り組み、
文章にまとめ、手紙を書き、とにかく指示に従いましたが、
✖でした。ごめんなさい。
何度も途中、気分が落ち込み具合が悪くなりましたが
プロセスだろうと我慢して
最後まで終わらせました。
結果
人は 「自分で助かる」しかないのだと改めて思いました。忍野メメさんの台詞(中の人櫻井さん♥)
特に後半は
「死」に直面した人々の体験談のようになっていて
読むごとに気が滅入りました。
日系人の作者ですが
感覚的なことが異なるのかなとも思いました。
この本は書き込んだのでメルカリにも出せず、引越し先にも連れていかないことにしました。
