長らく投稿におやすみいただきました。




母は 危篤状態で呼吸が時々止まりつつも

なんと、14時間も私といてくれました。

病院側もコロナの危険から

危篤にならないと面会は出来ず

危篤になったと連絡あってタクシーで飛んで行ったけど


夜中の0時近くに、少し痰が絡んだ音がして
私が顔を覗き込むと
モニターの心拍が110    95    85  と下がっていきます。
急いでスタッフルームへ

個室はスタッフルームの目の前なので
看護師さんが直ぐに来て

吸引をしてくれたら

心臓が止まり
アラームが鳴りました。

母は私が
見落とさないように
呼んでくれたのだと思います。

それが0時丁度

それから

顔を撫でて
髪を撫でて

お母さん
頑張ったね
ありがとうね
なんにも心配いらないからね
お父さん来てくれとるからね

ありがとうね。
お母さん。
大好きだよ。
1番好きだよ。
ありがとうね。

本当に心臓が止まる瞬間


瞳が私を捉えた
悲しい目で
大きく
美しい目で
苦しそうに
悲しそうな表情

お母さん!ありがとう!

次の瞬間

まるで苦しみから解放されて
嬉しいような
幸せそうな
赤ちゃんのような
可愛い表情に変わった。


ああ、良かったねお母さん。
もう苦しくない
お父さんに会えたね。
よかったね。


し・ぜ・ん


自然



この言葉が浮かびました。

あなたはたくさんのことを成し遂げた
一生懸命いつも歩いた
好奇心と向上心で


私を60年守ってくれた。、
1番長い付き合いだったね。


お母さん。

全部許すよ。

あなたが好きだよ。