お元気な時は、よくお母様に泣かされて家を飛び出し駅で一夜を明かしたりしてた彼女に電話した。
今の状況 彼女がいちばん私に近い。
と言っても彼女は病院からお母さんを連れて帰ってなんと1人で自宅でお看取り。
私と近いのは、1人で何もかもしないといけないことと、お母さんが、まあ、毒親だということ。ですね。
どうやってこの時期を乗り越えたのか
彼女が言ってくれた
後悔なんかしなくていいよ
耳の聞こえないお母さんが
憎まれ口をたたいて、それに1回1回筆談で答えて、書き終わらないうちにまた反論されて
それを10年以上続けてきたのだもの
あなたは頑張った。(ここで涙出た
何も後悔なんかしなくていい。
お母さんもわかっていると思う。
『ありがとう』も言わなくても
うちのお母さん、最後まで、ありがとうも言ってくれんかったよ。もうほんとに。
ぐらいで笑い飛ばすくらいにできた方が
悲しくないよ。
そしてなくなったら
とにかく棄てなさい。
新しい生活に向けて
まずは捨てる事が第1歩
いま、不安になったり
心がざわついてたりするのも
それも親孝行だと思って。
大丈夫だよ。
ありがたい。
心が軽くなった。
尼さんですか?あなた。
またいつでも電話してね。
大丈夫だよ。