前回の①の記事で
年に1回の乳腺エコーと2年に1度のマンモを10年くらい続けてきた私ですが、
引っかかったという話の続きです。


マンモグラフィーはいつも通りで、まあ、痛いですが、その場(検査中)では何もわかりません。

その後乳腺エコー
これは、前は放射線科の佐野史郎さんに似たドクターがしてくれていましたが、この日は若い女性でした。

スムーズに進んでいたのですが、
途中で、1箇所で止まって、そこを色んな撮影の仕方でぱちぱち画像を撮っていました。、

異常がない、もしくは単なる腫瘤だとは判断される時は、大体片胸3分くらいです終わりました。

ところがその日は、同じ箇所を行ったり来たり、片胸で5分以上。

ハッキリ「おかしい」と自覚しました。

気づくと涙がこぼれていました。涙は止まりませんでした。悲しくて悲しくて。信じられませんでした。

エコーの後、直ぐに放射線科のドクターから説明がありました。
ここがラジエーションハウスとはまったく違うところですね。検査→説明がそのまま聞けます。日赤病院です。

佐野史郎さんに似た放射線科のドクターの説明

「マンモでも、ちょっとこの辺りが繊維の乱れがありますし、エコーでも今までの腫瘤と違って、形が少しいびつなので、もしかしたら、ということがありますので精密検査をオススメします。どこの病院が良いですか。」ここまで一気ショボーン

私は涙を拭きながら家と近い市民病院にお願いしました。先生はとてもとてもご親切で、直ぐに予約を入れてくださいました。🤕

長崎市の市民病院の乳腺外来を受診予約しました。


茫然自失でしたが、しなければいけないことがありました。
仕事場への連絡です。

春休みの補習が毎日入っていたので、もう思い切って結果が出るまで全て休ませていただくことにしました。

病院の外に出たら桜が満開でした。

5日後に精密検査の予約を取りました。

この続きはまた別の日に。


最初に申しあげました通りご心配には及びません。乳がん検診で引っかかったあとの流れを説明して少しでも怖がらず受けて欲しいと思って記事をのせています。