ラジエーションハウスに出てくるような病院は少ないだろうとまず願います。
こちらで乳がん検診→異常発見→精密検査の流れでご紹介します。
乳がん検診は、マンモグラフィーと超音波検査が基本ですが。
私は、10年くらいお前から日赤の乳腺外来で検査を受けてきました。
その先生は、佐野史郎さんに雰囲気が似てて、信頼出来る、評判の先生でした。いわゆる放射線科医師ですね。
市の検診とかでは、私は何だか、ベルトコンベヤー式のような感じが個人的にしていて、それより、お金を払って、確かに胸が時々痛かったので、乳腺外来を保険診療で受けました。
マンモグラフィーと乳腺エコー両方しました。
小さな腫瘤が見つかりましたが、泡のようなものですから、心配は要りませんと言われ、
念の為2年に1度マンモグラフィー、乳腺エコーは毎年受けてきました。
マンモグラフィー あれは痛いですね。
でも泣く程じゃありません。あれを痛いくらい押し潰して撮らないとダメなんですよね。我慢です。ほんとにぺっちゃんこになるべく薄く、カラスミのスライス(笑)のようにしないとダメなんです。
ドラマの中でもありましたが、マンモグラフィーだけでは分からない病変というものがあります。エコーは身体に負担もないし必要な検査です。これは受けた方が良いです!
エコーは本当にスグレモノです。マンモがどうしても嫌ならエコーだけでもかなりいけると思います。
マンモだけでは分からない病変があるのだからマンモだけするより楽かな?とも思ったりします。てか、マンモだけする意味???マンモをするならエコーもでしょってなる。
そのまま無事に5年くらいが過ぎたのですが、更年期障害で血圧が高くなり座っていられなくなって婦人科を受診し、ホルモン治療を始めました。アンパンマンの虫除けパッチみたいなのをお腹の周りに貼るものです。
ホルモン治療は注意しなければいけないことがあり、乳がん検診は必ず受けましょう。ということでした。
それで、という訳でもないのでしょうが、検診で
引っかかりました。続きはまた別の日に。
ご心配には及びません。この記事は乳がん検診促進のための記事ですので、この先も安心してお読みください。