古い住所録を探していたら娘達が書いた「ママへの手紙」「お誕生日カード」などが出てきて懐かしすぎて涙が出た。
それと同時に辛かった小学校時代も思い出した。
日本で子育てするのは難しい。
外国に較べて裕福な面がもしかしたらあるかもしれないけれど、
日本は人と違ったり、人より目立ったりしたら叩かれる。
例えばいい子過ぎたら叩かれる。
また、友だちを沢山作りましょうと言われる。
友だちを作るのはとてもとてもたいへん。
休み時間が要らないと娘は言った。
時間がもたない。
誰か探さないといけない。
ロンドンの時の方がマシだ。
休み時間はギリシャ人の男の子たちと運動場で
怪獣ごっこをして走り回っていた。
言葉がはっきり通じなくてもなんの問題もない。
なのに日本はどうだ。
馬鹿みたい。
私自身も小学校3.4.5.6なんの時にいじめられていたから、またか。。と思った。
お母さんからかわいがられているというのが気に食わないと言われたこともあった。アホか。
いじめられた側にも責任があるというのは嘘だ。
ほっといていてもらいたい。
ロンドンの公立の小学校では運動会にはお弁当は要らない。
保護者会がオープンキッチンのようなものを出し、みんな自由に食べたり飲んだりする。
食べたら解散。
だから親に負担がない。
幼稚園でシューズバッグを塗ったり、お遊戯会の衣装を作ったりすることもない。
教科書も教室にある。何も買わない。
日本が、子育てをもっと単純にサッパリとしたものにしないと誰も少子化に歯止めを打つことはできないと思う。
まだまだ生きにくい、子どもを育てにくいの世の中だ。
とりあえず、早急になくならないといけないもの。
ママ友のグループライン
これは経験してないけど、ほんとに大変だろうと思う。
私の場合、子どもが小さい時のママ友でずっと友だちの人は1人もいません。
ずっと友だちなのは、子どもでも旦那でもなく、私個人の関係で友だちになった人達。
小学校からずっととか、大学時代からとか、ネットで知り合って実際に会ってとか。
だから、ママ友関係で悩んでいる人、それあまり重要ではないので、少しの間我慢するか、もうやめてしまって解放されてください。悩む時間が馬鹿馬鹿しいです。勿体ないです。