映画 彼女と彼女の猫 ーEverything flows 新海誠監督作品原作とはまた違った世界でした。原作は以前に読んでいたのですが、この映画では純粋に彼女と彼女の猫の世界でした。個人的な感想は、原作の方が好きです。『君の名は』は映画を何度もみたあと小説を読みましたが、映画で不確かな認識が小説ではゆっくり確認しながら読めました。さすが紙媒体です。彼女と彼女の猫も、映画の世界とは別の世界も描かれているので、『言の葉の庭』と同様、小説はおすすめ◎です。