
ずっと気になっていた森見登美彦さんの傑作
表題作は面白かったです。京都の街が沢山出てきて懐かしく感じました。リズムの良さと流れが有頂天家族に似ていると思いました。お話は繋がっているのかもしれませんね。
2番目の
深海魚たち 古本市での出会いのお話
これも神社で繰り広げられる古本市での不思議な出会い、古本の数々。
でも、ここまででした。
私はこれ以上はちょっと苦手な世界でした。
残念ながら悩みながら100ページちょっとでリタイアしました。
読んだ本全てが自分に合うとは限りませんからね。
これが現実。 娘も途中でやめたというのを聞いていたからかな。。。