こんにちは。
UMI5期 大波よしのです^^

子どもに、なるべく辛いことや悲しい事が起こらないように。

嫌な気持ちになる事が起こらないように。

我が子が大切で愛おしいから、

先回りして、予測して、子どもに辛い経験をさせたくないと感じるのですよね。

私も、ず〜っとそうでした。


それが愛情だと思っていたし、

今思い返すと、「子どもに嫌な事が起こらないように」ってそればかり考えていたも。^^;

でもね、UMIを学んで衝撃の事実を知ったのです。。。。

『子どもが悲しい思いをしないように』
『辛い経験はなるべくさせないように』

って一生懸命に、私がやらなきゃ!って感じてたこと。。。

この事そのものが、マイナス意識だったし、私を苦しめていたんですね。



そもそもね、

遅刻して、嫌な思いをしたとしても、それはその子の必要な経験。

そこで嫌な思いをしたら、自分で次からどうするか考えて行動できるようになる。

その力を、どの子も、子どもはちゃ〜んと持っているんですね。

子どもが辛いと感じるか、悲しいと感じるかは、私には分からないこと。

それなのにそれを勝手に予測して、

子どもが本来するはずの経験を私は奪っていたのですよ。。。



そうだったのか〜T-T

って、ここでやっと気付かされたんですね。

私が、先に子どもから奪うことをしていたから、
(ここでは成長ね^^)

子どもからも、時間やお金を奪われると感じる事が、私に返ってきていたって事が分かった。T-T

うわ〜、、、まじか。。。

私が、「愛情」とか「子どもの為!」と思ってしてきてた事。

全て子どもの成長を奪っていた事だったなんて。。。


ガーーーーーン( ̄◇ ̄;)


チーーーーーン(_ _).。o○


気づいた瞬間は、しばらく放心状態だったと思います。^^;


それからはね、朝は「早くしなさい!」って言うのをやめました。^^

そしたら、朝の時間がすごく穏やかになった♡



遅刻しても、しなくてもどっちでもいいや♪って思えるようになったんですね。

「遅刻しても、それはこの子にとって必要な経験だから」って。


そうしたらね、

・自分たちで時間になったら勝手に準備して行くようになった。
・出来ない事は、子どもから「手伝って」って言うようになった。

テレビ見たりして遅刻しそうになる事もあるけど

そんな時は、怒りながらでも、泣きながらでも、【走って行けば間に合う】という事を学んだようです^^


あ、今でもね、全くゼロではなくてイライラして時々言う事もありますよ。

そんな時はね、自分と向き合うと答えは出てくるんですよね。

子どもちゃんに「早くしなさい!」と怒ってしまう自分をなんとかしたい

そう感じていたら、

「私はなんでイライラしてるんだろう?」

「子どもに何が起こると感じて、こんな気持ちになってるんだろう?」


そう問いかけてみると、答えが見えてきますよ。^^


「一人では難しい…」そんな時は、ここで一緒に答えを見つけていきましょうね^^


愛と感謝を込めて♡