愛と光の存在そのもののあなたへ
いざ大阪へ
ひっさびさの関西です。
これから納骨の旅です。
両親が信仰していた宗教の墓が大阪郊外
(ほぼ奈良)にあるので納めに行きます。
父が亡くなってから1年、
ようやく行ける運びとなりました。
実は今までに納骨日が2回、
お流れになってました。
このご時世やら
その間に母が倒れたりで。
でも、思えば
これがベストなタイミング。
そのときはなんでうまくいかないの?
と思っても振り返れば
これで良かったと思えるもんですね。
父は母と一緒に入りたかったろうし
そういう気配が何度となく伝わってきてましたから。
それに
やっぱり残された者への気遣いがあったと思います。
秋田からその霊園に行くまではなかなか遠い。
しょっちゅうは行けません。
亡くなってまでも
子どもを思う親の愛を感じます。
2つの骨壺を運ぶのに
今年の初めに買ったヴィトンのスーツケースの紙袋が
役に立ったw
ジャストサイズ![]()
未来のわたしは
このためにスーツケースを買ったのかな?
それぞれが一個ずつお守り
旦那さんが居てくれて助かった
離陸直前には虹
今度は2人で虹の橋を渡ってるんだね🌈
両親ともに秋田出身ではなく、
いわゆるよそ者。
父は東京、中国。
特に母は台湾で生まれ
戦争で負けて引き上げて
その後は根なし草のように転々としたそうです。
島根、静岡、東京など。
秋田が一番、長く住んだとはいえ、
故郷ではない。
ずっと、心のどこかで
よりどころを探していたのでしょう。
この信仰は
母にとって初めての心の安息所でした。
信仰するようになって
長らく手放せなかった睡眠薬が要らなくなり
車の運転がそれまでは助手席に
父が居ないとできなかったのが
スイスイ、1人で行けるようになりました。
2人にとっての真の安息所は
これから向かう霊園
母の心のよりどころ
母を愛して止まない父にもまたよりどころ。
ようやく連れて行けるよ。
もう少しだから待ってね。




