心豊かなあなたへ♡
ここ数日の間に
2つの魂が虹の橋を渡っていきました。
今日のブログは私事の報告で
長めになってしまいますが
良かったらお付き合いください。
去る10/10、早朝に父が亡くなりました。
享年88歳。
老衰でした。
そして10/7に保護したニャンコも
父の後を追うように
10/12の早朝、天国に召されていきました。
レインボーにちなんで「レイちゃん」って
名前を付けたところでした・・・。
父ですが
88歳、世間からしたら普通だとは思うけど
父方の男性は早死にする家系(60代)なので
我が家的には長生きだったんですよ。
4月末に入院してから半年。
一度、自宅介護で戻りましたが1週間ほどで
再び、入院。
それがお盆の頃。
9月以降は過度な延命治療はしないと
生前から両親は話合っていたこともあり
終末医療の病院に転院しました。
父が別の病院で処置を受けたのが10月1日。
意識もあり
わずかな時間でも会いたいと駆け付けた孫も
認識でき声をかけていました。
もしかしたら、来年くらいまではもつのでは?と
希望をもった矢先の訃報でした。
入院中は父の様子はどうだったかというと
好んでテレビのニュースを観ていたそうです。
報道関係に勤めていた父らしいと思いました。
亡くなる前日も
普通にテレビのニュースを観ていたそうです。
ニャンコを保護したのが
父が亡くなる3日前。
その時点では
父が天に召されるなんて想像もしてなかったわけで。
すべてのことには意味があります。
でも、どんな意味があるの?
なんでこのタイミングでニャンコを
保護することになったんだろう?
しかも、まだ目も開いていない
へその尾もついてるような儚い(はかない)命を
預かるなんて。
火葬の日、ちっこかったニャンコが大人に成長して
父と手を繋いで
虹の橋を渡っていく夢を見たの。
きっと父が一人だと寂しいから
一緒に旅のお供をしてくれてるんだなぁ。
折り合いをつけようと意味付けしてみる。
でも、なんだか、もうあと一押しな感じ。
一方でニャンコを
また、助けられなかったと
悔やむ自分。
獣医さんに連れて行った際、元気ですね
と太鼓判を押されたにも関わらず
助けられなかった(இдஇ; )(இдஇ; )(இдஇ; )
今度こそと思っていたのに・・。
幼い頃に子猫を助けられなかった傷が疼く。
葬儀のドタバタの中、
十分な世話ができなかったせいだ。
助けられなかった無力感と自分責めと後悔の
気持ちが押し寄せてくる。
感情の波が行ったり来たり。
救いだったのは前旦那さんの一言。
ストンと落ちました。
火葬終了後の晩、兄、前旦那さん、今旦那さん
長男、次男と夕飯。
不思議な相関図ですね
このとき
その子猫は天からの遣い
天使だったんだよ
パパさんを迎えにきたんだね。
とポツリ。
号泣しました。
そっか、そーだったんだ!
あの日、いつもは美容院まで、
車で行くことが多いのに
どうしても歩いていこうと思ったの。
宇宙さん、会わせるために仕組んだのね。
昨日はお葬式。
父や母のたっての希望で
誰にも知らせることなく
葬儀はごくごく身内で執り行いました。
事後報告になったこと、ご了承くださいね。
僧侶兼喪主を務めさせていただきましたよ~。
泣きながらお経をあげてました。
肉体は借り物。
魂は永遠で滅びることはなく輪廻転生していく。
どこにいようとも意識は繋がっている。
それはそうだと信じています。
実際、既に湯灌のときに父はもうこの肉体から
離れていると感じたもの。
でも、やはり、こうして肉体が
目の前から消えていくのは
悲しいし寂しいのも本音です。
だって、視界から消えていくんだものね。
そして温もりも感じられない。
私達は五感から実に多くの感情を感じている。
視界は五感の中の8割を占める。
肉体が無くなったらそれが消えるんだもん。
辛くないわけがない。
視えている世界は5%ぽっち。
あとの95%は視えない領域です。
たった5%ぽっちなんて狭い領域だよね。
でも、多くの人は、
その狭い世界で幸福感を感じているわけです。
だから、あとの95%で感じようとも
お話するわけですが。
美しい花、新緑が眩しい、美味しそうな料理
愛しい人、幸福感の大部分を視覚で感じている
父はこれからは宇宙メンターとなって
私を導いてくれる存在になっていくと思っています。
昨日は、早速、
「娘にお経をあげてもらうのも乙だね」と
上空から言ってる気がしました。
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明日は予定通り行いますよ~。
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