ひゃーーーー、今、ブログを書いてる途中に空を見上げたら
7本くらい飛行機雲が並んどるーーー![]()
心みねこです
昨日は例の破った1万円札を
銀行に採り替えに行ってきたよ
いつもいく銀行とはやや離れた銀行に(笑)
窓口で蚊の鳴くような小さな声で
「親戚の子が破いてしまって・・・」と
破いた一万円札を差し出す
親戚の子なんて秋田にはおらんがな
ああ~。うそ八百、心が痛い
窓口のお姉さん
「ああ~、わかりました、こちらの用紙にご連絡先を書いてください」
敗れた紙幣は両替と同じ扱いになるよー♪
その時間、わずか数分だったけどドキドキしてた
わたしが銀行に行くのを躊躇した理由
破れた万札を持っていくなんて
きっと怪訝な顔される
問い詰められる
疑われる
両替してもらえないんじゃないか?
犯罪者になった気分(オーバーだろ!)
人はたくさんの不安を抱えていると
行為は簡単でも先延ばしにしたくなる
行く途中も
「今日でなくてもいいよな」
「今、使うわけじゃないし」と先延ばししたくなる
でも、こういう些細なことでも
心の引っかかりを積もらせると
これ、また、エネルギーが淀む気がする
大体、やなことは先延ばしするタイプです
ええーーーーい、行ってしまえ
はぁーーー、
今回は早めにスッキリしました![]()
昨日に続きお金のメンタルブロックを外す話
これを読むと相当、
お金のブレーキが外れるかと・・・
「ダブルバインド」って
「二つの違う矛盾した意味のメッセージを
相手に命令することで、
相手を混乱させ強いストレスを与える」
ことを言うのだけど
例えば、お正月にお年玉を渡されたり
誰かからお小遣いをもらうと
「これは無かったものとして、
使わずに貯金しなさい」って言われるのね。
コレ↑未だに言われるwww
私の目の前には、
私の手のひらの上には、
お金があるのに
「無かったものにしなさい」って
意味わかんないよね。
だって、お金は目の前に「ある」し
現実的に「使える」ものなのに、
「ないものとして」「使うな」だよ。
で、
「どうしても必要なモノに使いなさい」って
言われるから
私にとっての「どうしても必要なモノ」を買うと
「ムダ遣いして!」って
何を買っても怒られたショボーン
これ、ちっちゃな子どもの私は
ホントに混乱してただろうし
何をどんな理由で買っても怒られるから
お金に良いイメージも印象も
持てなくなっていったよね。
そのうえ
「あんたはお金の管理ができない」
「あんたはお金にだらしない」って言われ続けたから
オカンのお望み通り、
そのまんま
おっしゃる通りの注文通りに
「お金の扱い方が分からない大人」になったwww
けれども、よ。
「お金の管理ができないんだから」
「お金にだらしないんだから」
って、
しょっちゅう言われて育ったにせよ
『私はそんな人なんだ』って
オカンの意見を採用したのは
悲しいかな、私なのよね。。。
っていうことは、
それを今から不採用にすることもできるわけなので
いま、地道にセルフイメージの書き換え
(=リライト)をしている最中です。
で、今日の講座の中でも
「お金に関する不要なセルフイメージを
書き出してみてね」と言われ
私の中に埋め込まれたオカンのマネールールと
私の中にあるヘンテコリンなセルフイメージを
書き出してみた。
・お金は苦労して手に入れるもの
・お金は計画的に使いなさい
・お金は自由に使ってはいけないもの
・無駄遣いは感謝が足りないから
・お金は使ったら無くなるから、使わないようにしなさい
・先々困らないために、お金は節約して使うもの
・欲しいものがあっても、できるだけ我慢して買わない
・お金は与えられた範囲内でやりくりすべきもの
・借金は悪
・借金は罪人、人でなし
・借りて迷惑かけるなんて、とんでもない
・お金を人様に借りる人はだらしない人
・お金は自分で生み出すもの
・お金はもらってはいけないもの
・お金の切れ目は縁の切れ目
・お金に無頓着なのはいけないこと
・お金に執着するのはいけないこと(いやらしいこと)
・人前でお金の話しはすべきでない
・人前でお金、お金言うのは、はしたないこと
・お金にルーズな人はダメな人
・お金にだらしない人は信用されない・信用できない・しちゃいけない
・お金は人を・人生を狂わせる
・宝くじや競馬など、ラクしてお金を手にすると不幸な目にあう
・お金があるのにケチな人や自分のためにしか使わない人は、火事にあう
・あんたはお金の管理が出来ないダメな人
・あんたはお金にだらしないダメな人
・大金は持ち歩いてはいけない
・大金を持ち歩くと奪われる・取られる・盗まれる・落とす
・ラクして大金を手にすると、ロクな人間にならない
・ラクして大金を手にすると、早死にする(わがまま気ままに生きるから、太く短い人生を送ることになる)
・お金は夫婦喧嘩の一番の原因である
・お金は汚いもの
・お金は決まった額以上は入ってこないもの
・働かざる者、食うべからず(稼いでないなら、与えられたもので満足すべし)
人って
こんなにたくさんお金への
セルフイメージを持ってるものなんだな
この書きだされたセルフイメージを読んでるだけでも
「あるある」と頷いてる方、多いんじゃなかろうか?
セルフイメージに気づくだけで
軌道修正の方に向かっていく
だから「セルフイメージを知る」って大事なのさ
★こちらもおじいちゃんとお金を結びつけてお金を
悲しい存在にしてた
★お金のイラストをイメージで描いてる
わかりやすい!
★うん、うん、行動してみると自分の気持ちは変化していくのがわかる
ここからはカエル姉さん↓
「お金の問題はダミー」というように
お金以外も全ての問題はダミーです。
自分の偏った価値観や
間違ったセルフイメージを知ることが先!
その偏った前提に気がつくために
何かしらの「問題」を使って
わたし達は“カン違いに気がつきたい”だけなのです。
だからこそ
「あぁ、もうイヤだ!
こんな生き方もうイヤだ!」
と思ったらチャンス。
あなたが本当の意味で「本質を生きる」という
覚悟が出来たサインなのです。
光の柱を立てるということは
本質の自分を生きるということ。
本来の自分の素晴らしさを受け入れて
自分が幸せに楽しく生きること。
ふわふわしたスピの話しはしません!と
最初から告知しているように
まずは、自分を知ることが基礎の基礎
「心の総合カルチャースクール」の名の通り
心の在り方が基礎で、
その後に自動的に自然に繋がって来るのが
大自然や宇宙の話しなのです。
お金の話しに踊らされている時点で
自分のセルフイメージがおかしいのは一目瞭然。
で、踊らされていることが悪いことでは無く
そこから「気づき」を得るためなので
その方法をお伝えしています。
次回の開催は9月末を予定してます
今日はこれからラジオ生放送(14:00~14:15)
秋田の公共電波で初めてお金の話をします
怖いよ~~~(ドキドキ)
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