今朝は、空気が凛と澄んでして、
家から見える
海の色も青く澄み渡っています。
ようやく暑さが和らぎ
小さな秋を感じさせる1日のスタートです!
いつもこんな景色だったら良いのにな~~
海や空の色が青くて、心地良い
穏やかな風が吹いていてら
どんなに良いだろう!
と爽やかな風を感じながら
いつも思うのですが、
自然はそうはいかないのです。
8月~9月初めの台風による影響で、
この半月は、荒れに荒れまくり、
灰色に荒れ狂う波、、
大風のために、窓など開けられない
状態だったのです!
日によっても時間によっても
変化する自然の風景は
まるで、人の心を投影しているようで
余りにも似ているように感じてしまいます。
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前回までの続きになりますが、
山口県のとある市、
会社の名称がついた町
の中の社宅生活は、
結婚後13年間も続きました。![]()
3年目、5年目には出産して子育ても
始まりました。
実家は遥か遠くて、手を借りるのは
年に2回、帰省した時ぐらいです。
社宅の中には数十人いました。
我が家のように夫が
研究所に勤務する家族たちです。
よそ者同士でのお付き合いも始まり
いわばママ友のような関係ができました。
その中でのお互いの助け合いや
楽しみももちろんあります。![]()
しかし・・
東大・京大の大学院出身の
エリート一家も多くて
人生の目的や
価値観の違いを感じながら
行動を共にしなければならない
場面もよくありました。
例えば、社宅に住んでいて
子供が小学校くらいになると
母親は、毎年何かしらの役員をやる
義務があるのですが、
それは、会社が地元に貢献する
ような行事を請け負う役
がほとんどで、
優等生妻たちは
何の疑問も持たずに、
与えられた役の内容を完璧に
行事を全うすることに
全力を注ぐのです。![]()
中にはかなり頑張ったのに
しくじってしまったという
人がいて、
自責の念に駆られて、
鬱状態になり、
人格が変わってしまった人も
いるくらいです。
ちょっと辛辣で、暗い話になって
いまいましたが、、
私の場合、子供会の会長という役を
やっている時、月に2回以上の
親子の行事を設定、実行しなければ
ならないのですが、
やはり強烈なプレッシャーと
やりたくない、やらされ感に襲われ、
このままじゃー
自分が自分でなくなる~!
という強い想いから
ストレスの解消法を同時に
考え出しました。
・・そこで自分が一番やりたいことをやろう!
自分の心が喜ぶことをやろう!
と漠然と考えました。
心と視野が、外側に向いた時に
出会ったのが、
その頃、雑誌にちらほら
載ってきた
フラワーアレンジメントでした。
生け花をやったことはあれけれど、
生けたあとは、
先生があれやこれやと
結局は全部手直ししてしまう花には
興味はなかったのですが、
アレンジメントは、基本はあるけれど
自由な部分もあるし
花の表情が生き生きとして
何て美しいのだろうと・・![]()
![]()
そんなこんなで、隣り町まで
車を走らせ
毎週 通い始めたのが
フラワーアレンジメントと
関わっていく
きっかけでした。
そして、今もまだやっている。
という不思議な縁に
繋がっているのです。
今日もお読み頂きまして
ありがとうございました♡


