おはようございます
春キノコを探しょったら、思い出した!
松山に伝わる、懐かしい豆菓子
元祖 松の露(まつのつゆ)
数年前まで高齢のご婦人がおいでたんやけど、、
の張り紙が数年そのままになっとる
店主はお元気やったら90代のはず…
お店を閉めてしまわれたんかな
これはお菓子の松の露まつのつゆ
店主がお元気なときに問うてみた
キノコのショウロに似ているから松の露と名付けたのですか?
すると、「あら〜そうなの?」うふふと笑っておられました。
ネット情報によると、松の露は店主の父が大正の頃に作り始めたという 父に由来を聞かないまま引き継いだらしい
(現在は高知のお菓子メーカーが松の露を作っています 松山市内のスーパー等で買えるようです)
ショウロは春キノコなのです
こんな感じの松林、砂地にできるのですが、ここは松葉が分厚いw
ちよっとかいてみた いかんなぁ〜無さそ
一見、よさそな松林なんやけど、、
根っこがこんな感じでのびたところがいいんやけど松葉が積もっとるんよ
草が生えて、落ち葉が詰まっているのでダメ
こんな感じの松林、砂地にできるのですが、ここは松葉が分厚いw
ちよっとかいてみた いかんなぁ〜無さそ
一見、よさそな松林なんやけど、、
根っこがこんな感じでのびたところがいいんやけど松葉が積もっとるんよ
草が生えて、落ち葉が詰まっているのでダメ
↑ショウロは、こんな感じのコロンとしたキノコです
何年も前に食べたきり、愛媛に来てからは見つけたことがないです
かめのこが子どもの頃、祖父はふんどしで、キセルでタバコ飲みよったそんな時代
お風呂やかまどのために、松葉や松笠を集めよったよ。焚き付けにちょうどええんよ 松林も浜も残っとったんよ
さらに昭和10〜20年生まれの母たちは、籠いっぱいにショウロを取りよったという。ショウロだけ煮いておかずにしていたと
こんな話も聞いた。
母の父。ふんどしキセルのお祖父さんは、ある日ショウロ採りに八幡さんの山に行った。
そうしたところショウロがようけあって、カゴいっぱいに採ったんやと。
さあ帰りましょうと思たら道がわからんようになっとった。ぐるぐる同じところを回って、しまいに目がもうてしもた。
はっと気がついたら、カゴの中は鹿の糞でいっぱい。
しもた!カボソ (かわうそ) に化かされた!
かめのこ時代は、ほんの少し(しか採れん!)をトウフとお吸い物にして食べた。シャクシャクした歯応えとキノコの香りを楽しんだよ
昔むかしは、松葉をかいて松林のお手入れをしよったからショウロがようけ出来よったんやな
もう幻のキノコになった 今回もよう見つけんかったわ…
天気はよかったけどね
海の色が
グラデーションがきれいや〜
そういうわけで元祖松の露も、キノコの松露ショウロも今はまぼろし〜
はぶあないすでい














