裏山で見つけたキノコをおいしく食べた話です

失敗談もあります
アカハツ
赤い乳が出て、傷つくと青緑に変化するのでアカハツです
お吸い物にしたら上品なだし鍋

よく似たキノコにアカモミタケ
がありますが、こちらは赤い乳で変色しない。里山では見たことない。もっと深い山の栂や樅を好むように思う。
アイタケ
おいしそうに見えない笑
傘上の青緑のボツボツ模様が目印!
大きかったので、半分はお吸い物
翌日にピザしました
ホワイトソースとチーズ
キノコも白いので微妙な見た目 笑
このキノコは、ボソボソの歯ごたえ
でも、じっくりとした旨味があります
他のキノコに比べてあっさりしています

バターやチーズにも負けない、キノコの風味がgood!

野生のきのこは、香り・風味が唯一なのです。やめられません。



失敗談
群生する白いベニタケ科のきのこ
乳なし、齧ってみても辛くなし
(乳ありはツチカブリ  激辛)

柄のまわりに淡青い輪なし
(ありだとシロハツ)
ひだが全体的に、青い
ので、アイバシロハツ!と

小さくてきれいめのを持って帰り
お試しに茹でてみたのですが
これが辛い!

茹で汁を味見しただけやのに〜

トウガラシの辛さではなく、山椒のようなワサビのような、シビれる辛さでした
ツチカブリやったのかなぁ?

図鑑には、
シロハツ、アイバシロハツは後味が辛い
とある。後味どころかめっちゃカライ

キノコの先生、実家の母に聞く。と、ベニタケ科の白いキノコは、辛味抜きをしても食べる価値がないという。

ふるさとの山は、おいしい梅雨きのこが佃煮にするほどの量が採れたと言っていたよ。


そういうわけで、白いキノコは捨てました。安心もおいしさのうち。
はぶあないすでい