先日はスーパームーンとかで、相方とよる散歩に出ました。
缶ビールと小さいお弁当、夜桜と月。ロマンチックか。
チューはしないのかと問うと、相方 大爆笑。シツレイダナ。
手が冷とうなったので、つないで帰りました。



小豆島土庄港(とのしょう) から小瀬重ね岩に向かう道中に見たもののはなしです
徳風会という慈善団体が
海難事故の供養と海上交通の安全を願って建てたもの。
(徳風会は、地蔵崎灯台にも、みどり丸鎮魂のお地蔵さんを建立)
内海汽船所有 にしき丸 10:50am 波浪による沈没水難事故により77名死亡
昭和20年8月8日
高松-小豆島定期船 女神丸 8:45am 米軍による機銃掃射により22名犠牲
戦時中のことやから、大々的に報道されんかったようだ。どちらも民間の船よ。50〜100トンの小型の船やったんや。
こんな波が穏やかのに、冬は風が吹きすさぶ
神戸大阪へと物資を積んだ船、軍の船も通ることから、備讃瀬戸は米軍にマークされており、機雷をまいたり機銃掃射もあったという。
小豆島自体の戦争による被害はなかったけど、
陸軍海軍の訓練所があったから、訓練中の事故や被害があったようです。
いろんな悲しみも歴史も自然は包みこむ現在は、大きなフェリーが運航しているので、冬の海も大丈夫。(台風の時は欠航するよ)
平和な世になった
かんしゃ
メカブがトロトロでうまいなあ
小豆島の戦時中の話はこれで終わりです。
読んでくださってありがとう。
はぶあないすでい










