先日はスーパームーンとかで、相方とよる散歩に出ました。
缶ビールと小さいお弁当、夜桜と月。ロマンチックか。
チューはしないのかと問うと、相方 大爆笑。シツレイダナ。
手が冷とうなったので、つないで帰りました。
お月様星お月様
小豆島土庄港(とのしょう) から小瀬重ね岩に向かう道中に見たもののはなしです
波おだやかでさわやか  
弘法大師像のようなこちらは、しゅっとしたお地蔵さん
小豆島徳風会 地蔵菩薩

徳風会という慈善団体が
海難事故の供養と海上交通の安全を願って建てたもの。
(徳風会は、地蔵崎灯台にも、みどり丸鎮魂のお地蔵さんを建立)
昭和17年12月31日 
内海汽船所有 にしき丸 10:50am 波浪による沈没水難事故により77名死亡

昭和20年8月8日  
高松-小豆島定期船 女神丸 8:45am 米軍による機銃掃射により22名犠牲

戦時中のことやから、大々的に報道されんかったようだ。どちらも民間の船よ。50〜100トンの小型の船やったんや。
こんな波が穏やかのに、冬は風が吹きすさぶ

神戸大阪へと物資を積んだ船、軍の船も通ることから、備讃瀬戸は米軍にマークされており、機雷をまいたり機銃掃射もあったという。

航行中の船舶が機雷に触れて沈没することも多かったと記録にありました。
小豆島自体の戦争による被害はなかったけど、
陸軍海軍の訓練所があったから、訓練中の事故や被害があったようです。
いろんな悲しみも歴史も自然は包みこむ


現在は、大きなフェリーが運航しているので、冬の海も大丈夫。(台風の時は欠航するよ)

平和な世になった
かんしゃ
ひみつの海べ
この奥に、別の慰霊碑があったように思うのだが、今日は潮が満ちて行けん
テングサ
ワカメも採れました
メカブがトロトロでうまいなあ
茎わかめのつくだにも作りました
自然の恵みにも、かんしゃ

小豆島の戦時中の話はこれで終わりです。
読んでくださってありがとう。



はぶあないすでい