うちんくは、お米を農家をしている友人から買うてます。ほんまにおいしいお米なん。
この友人。
難病を患っておるのですが、2、3年前まで体力に合わせて働いていました独身で両親と同居していました。
ところがその2、3年前。大発作を起こし生死の境をさまよったのです。
生還しました。しかし、、、
後遺症として、高次脳機能障害が残りました。それでも友だち付き合いは変わらず続けとったんよ。
そうこうするうち高齢のお父さんは亡くなり、お母さんの方は施設に入所。
取り残された友達は、障害者グループホームへ入居しました。そして日中は作業所へ通所しています。
発作がいつ起こるかわからんのと、認知の障害が多少あるから一人暮らしは危ないんよ。今までは高齢のお母さんが友人の見守りしよったんよね。
発作を起こすまでは、ひとりの社会人として活躍してたん。
美術学校に勤めておったときもあったクリエイティブなひと。
それが今では障害者として生きとる。
いろいろ管理される生活。生活を助けてもらわんといかんから、障害者サービスを受ける以上、大なり小なり仕方ないんやろうけど、やるせない。
かめのこから、連絡とったり会いに行ったりできんくなった。事務所の方針なんやそうで。
この生活、本人は苦にしてないようでそれが救いなんかな。
この友人からの連絡を待ちよるんよね
友人の畑は親族が引き継いでます。
お米頼みづろうなった。今年の新米はむりかなぁ。
大事にお米食べよう




