普段から絵を描いたり、物を作ったりしているので、
器用そうに見られるのですが、実は木工とかミシン縫いとか苦手なものがあります。
訓練すれば、それなりに上手くなると思うのですが、
出だしは確実に遅れて、皆と引き離される傾向にあります。
そんな苦手な工作授業の話です。
先生、刃を隠し捨ててごめんなさい。
だって、ワザとやったわけじゃないのに、あんなに怒られるのは…
まっぴらごめん!! だから。![]()
![]()
昔から、頭は悪いクセに、悪知恵だけは働いていたようです。
最初はとんでもない、大作を作って、クラスの皆を見下ろしてやろうと意気込んでいたのに、
やってみたら、あまりにも出来なくって、出来上がったのは、何の意味もない木片で、
私以外の子は皆それなりに出来ていたように見えて、
それで、もう、余計に
恥ずかしくて、恥ずかしくて…
両手で作品を隠しながら、授業をやり過ごすという
屈辱的な体験をしました。
もう!小学2年生に卓上糸ノコを使わせる
学校が悪いのよーーー!!![]()
![]()
![]()
私は悪くなーーあぁぁぁいぃぃ………![]()
(全て人のせいにする)
次回の更新は5/25(金)です



